朝活で何するか分からない?8つのおすすめ方法と早起きのメリット

朝活で時間を増やして何する?

ここ最近「〇活」と言う言葉をよく聞くようになりました。

その中でも「朝活」は日本人のほとんどの人が知っている「〇活」ではないでしょうか。

一般的にも認知されているにも関わらず、実際に朝活を実践している人って全体の1割にも満たないらしいです。

「興味はあるけど、わざわざ朝早く起きてもやることがない・・・。」

「そんなことよりもっと寝ていたい・・・。」

といった具合にほとんどの人が諦めてしまっていて、朝活=超意識高い系みたいなイメージまでもが出来上がっているぐらいです。

朝活は実践することで普段よりも早く起きて、時間を増やして自分の人生を生きることができます。

「朝起きたところで何したらいいのよ・・。」

と悩んでしまうと結局朝早く起きる意味を感じられないですよね。そんな人にオススメしたい実践方法を今回はお伝えしたいと思います。

早起きのメリットとコツ

人が行動するためには、具体的なメリットがなければできません。まして、普通の時間よりも早く起きようともなれば、メリットがなければただの苦行なだけになってしまいます。

ですので、まずは朝活を実践していくことで得られるメリットをいくつか挙げてみましょう。

・時間に余裕ができる

・自分の時間が作れる

・好きなことができる

本質を突けば、この3つが朝活の最大のメリットなのではないでしょうか?

そのメリットの効果として具体的に上げていくと

1日の仕事を早く片付けられる

生活リズムが整う

夜更かししづらくなる。

目が冴えてスッキリ過ごせる

時間に余裕ができる

遅刻しない

心に余裕ができる

鬱を抑制する

自分磨きに取り組みやすい

といった具合に様々な恩恵を受けることができます。

普段から、家を出発するギリギリまで寝ていると言う方は、普段よりも30分早く起きるだけでも朝活としての効果を得ることができると思いますよ。

焦って支度をしなくても済むようにあるだけでも、心にゆとりが生まれますし、電車通勤が多い方でしたら、混雑時は避けて、ちょっと早く家を出て近くのカフェで時間を使ってもいいと思います。

朝活の目的は人それぞれですので、自分が一番実践したいことを考えて実践してみるといいかもしれません。

辛い朝を気持ちよく起きる朝活のコツ

人によっては、寝起きが悪かったり、寝る前にずーっとPCやスマホをいじってしまってついつい夜更かししてしまうことってありますよね。

朝活しようにも、朝起きるのが辛くて結局長続きしないと言うケースはよくあることです。

そういう場合には、自分がどうやったら朝気持ちよく起きて過ごせる稼働か?を考えていくといいでしょう。

例えば、

・朝活の目的、やりたいことを決めてから寝る

・寝る前にPCやスマホなどは極力触らない。

・睡眠の質を上げる

・疲れが取れるようにストレッチなどをしてから寝る

・昼寝は一日15〜30分まで

など、工夫するポイントはたくさんあります。ついつい夜更かしをして自分の睡眠時間が減ってしまうと言う場合は一度、習慣を見直していった方がいいでしょう。

徐々に、早寝早起きのサイクルに慣れてくれば、朝起きるのが辛いと言うことも少なくなってくると思います。

どんなことをしたらいい?おすすめ朝活BEST8

今まで、「やりたいことがあっても、時間がなくて出来ない」と嘆いていたことが、朝に時間に余裕が生まれることで出来る様になります。

でも、あんまりやりたいことがない・・・。と言う方は健康づくりや、自己成長しそうな分野からチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ストレッチ

ストレッチなら、誰でも簡単に自宅でできるのでとってもおすすめです。

ストレッチたヨガなどの運動は、交感神経が優位になるとされていて、身体をしっかりと目覚めさせることができ、血流もよくなり代謝も良くなってスッキリとした朝を過ごすことができます。

軽く10分くらい体を伸ばしてリラックスするだけも気持ちよく一日を過ごせると思いますよ。

ウォーキング&ランニング

他にも手軽にできることとして人気なのが、ウォーキングやランニングです。他のスポーツやエクササイズのように特別な道具の必要性はないですし、いつでも気軽に始められるスポーツです。

朝日を浴びて運動をすると体が目覚めて、とてもスッキリして一日を過ごすことができるようになります。

体力的な心配がある場合は、ウォーキングを朝に軽くするだけでもいいですね。

ランニングに比べて関節や筋肉への負担も少ないですので、健康づくりにはもってこいです。

また、自分の好きなペースでできるのも魅力の一つです。

朝食

朝ごはんを普段食べていないと言う方はぜひ朝食をとる習慣を作ってみてはいかがでしょうか?

ご飯を朝食べずにいると、エネルギー不足のまま過ごすことになりパフォーマンスが低下してしまいます。

それに朝食を抜いて昼食をがっつり食べてしまうと肥満の原因になりまし、あまりいいことはありませんので、朝食はしっかり撮った方がいいですね。

読書

朝、落ち着いた時間を過ごすのにとてもいいのが、読書です。

読書には

・ストレス解消の効果

・読解力の向上

・集中力の向上

・知識の習得

というメリットがあります。

自分で自主的に本を選んである程度の目標をつけて読書をすれば、自主性の向上だけでなく、継続力を養うことができますよ。

仕事

普段から残業が多くてなかなか自分の時間が取れないと言う人、家事や雑務が多くてなかなか時間がない!と嘆いてしまう人は、朝早く起きてやることをやってしまいましょう!

先にやることを終わらせてしまえば、時間的にも精神的にも余裕が生まれてきますので、一日をスッキリ過ごせますよ!

スケジュールを立てる!

朝に一日の行動スケジュールを立てることで、ダラダラした一日を過ごしてしまう日を減らすことができます。

朝起きて何もせず、ダラダラしていたらずーっとダラダラしてしまうので、朝一でスッキリしている状態で計画を練ることで質の高い一日を過ごせるのではないでしょうか?

やりたいことをやる日を作ってもいいと思いますし、必要なことを先にやっておくと決めるのも自由です。自分好みの価値ある一日を作ってみましょう。

勉強

実は午前中の方が頭の回転がいいと言われているそうです。

午前中に頭を働かせて、夜は体を働かせる!と言うことは巷でよく言われていますね。

練る前に軽くインプットして朝復習したり、朝時間を1時間など決めて短時間で集中して勉強するとかなり効率が良くなるのでおすすめです。

趣味

せっかく朝早く起きるんですから、自分にとって一番価値を感じられる時間の過ごし方をするべきでしょう。

やりたいことが明確な人は、自分の趣味や起業するための準備を朝早く起きて1、2時間実践するだけで、成長スピードが格段に早まりますよ。

それに自分の好きなことをやっているとストレスからも解放されますし、充実した一日を過ごせるようになっていきますので、何か趣味があったり、目標がある人は自分のやりたいことを真っ先にやっていくといいのではないでしょうか?

1日を27時間にしよう

どんなに頑張っても人が一日に使える時間は24時間と決まっています。

その24時間の中でどんなことができるのかは全て自分次第になってきます。

ダラダラとした一日を過ごしてばかりいると時間を浪費してしまい、後から後悔する時が来てしまいます。

少しでも価値ある一日を過ごしていくためには、無駄なことを省いていって時間を生み出していくしかありません。

いつもより、ちょっとでも朝早く起きればそこで自分ができることの幅が広がります。

1時間とか、3時間早く起きてしまえば、他の人よりそのぶんの時間も使えるようになるわけですから、一日の密度が全然変わってくると思いますよ!

 

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