【社会人必見】悩みすぎる人が悩まなくなる方法「10秒以上考えない」

考えても解決できるわけでもないのに、ついつい考え出したら止まらなくなって物凄く悩んでしまうことってありますよね。

僕も仕事のこととか、将来どうしたらいいのだろうか?といったことを悩みすぎて精神的にかなり疲れたことがありました。

特に考えすぎる傾向にある人は、自分で意識して気をつけないと四六時中悩んでばかりになってしまいます。

イギリスで行われた調査によると、人は、1日平均2時間、1週間だと14時間も悩んでいるうそうです。

「お金、健康、老化、仕事、人間関係」といった人々の悩みの種によって、これほどまでに時間を失ってしまうと考えるとゾッとします。

時間を無駄にしてしまうことがないように、過度に心配事や悩みを抱えないようにするためには、どういったことを意識していけばいいのでしょうか?

10秒以上考えない。で悩まなくなる?

世の中には、ほとんど悩んでいなさそうに過ごしている人っていますよね。羨ましい限りだと思うのですが、あまり悩まない傾向にある人は決まって「すぐ決断する」ことをしています。

その考える時間はなんと、10秒以内。

「10秒考えてわからないものはそれ以上考えても無駄」

というソフトバンクの孫社長が会社の室長にしつこく注意していたという話は割と有名ですね。

もし、考え込んでしまった時に必死に

10秒以上考えてもわからない場合は、それ以上自分で考えても答えは出ないんですよね。

そういう時は、その分野のプロに聞く、信頼できる人に相談をするようにして、他人の頭脳を借りてしまえば、問題を解決する糸口を見つけ出すことができます。

例えば、仕事が思うようにいかない、人間関係がうまく構築できないと悩むのであれば、

自分よりも仕事ができる人に仕事のことを、人と話すのがうまい人に人間関係のことを

相談する方が無駄に悩む時間を減らせられます。

それでも人って本当に解決できないような問題にぶち当たるとめちゃくちゃ悩んでしまうものです。

そうした問題に衝突した時は、あえて「考えない」、「決めない」ということを決めることが大切になってきます。

なんでもすぐに決断すればいいというわけではありません、ギリギリまで待ってから最適な選択を追求した方がいい時もありますので、一番いいタイミングを見定めて決めていきましょう。

10秒ルールが人生を変える!?瞬間思考のメリット

たった10秒で決断をするということは、瞬時に現状を把握し、瞬時に課題を整理し、解決策を考えて、すぐにどう動くべきかを意思決定するということになります。

わずか10秒間でものすごいスピードで脳内で情報が動くわけですので、悩んでいる時間も、思い悩んでいる時間もゼロに等しいです。

何が起こってもすぐに問題を整理して次に何をするべきなのかを理解して行動に移すことができるため、自然と悩みにくくなるというわけですね。

少しでも10秒思考ルールを習慣化できれば、自ずと日々の思考量や、行動量が増やすことができ、自分の人生にいい影響が出てくるようになってきます。

悩みすぎると悪影響?心配事や悩みが人生を台無しにしてしまう理由

過度に悩み事について考えすぎてしまうと、そこからさらに問題や悩みを抱えてしまうので悪影響しかありません。

悩み続ければ当然ストレスが溜まっていきますので、集中力が欠如して仕事でミスしたり、ちょっとしたことで喧嘩したりして人間関係がうまく回らなくなったりしてしまいます。

負の連鎖が続けばさらにストレスが溜まる要因になり、心で処理しきれなかったストレスは、注意力や集中力の低下を引き起こし、イライラして感情的になったり、漠然とした不安感や憂鬱感を募らせるだけでなく、偏頭痛や腹痛、肩こり、手が震える、倦怠感、寝つきが悪いといった身体の不調にも影響を及ぼします。

その反動で、全く外に出なくなって引きこもりになったり、言葉が乱暴になったり、ギャンブルやお酒に入り浸るようになってしまったらどうでしょうか?

そんな状態では、1日の生活の中で笑顔になれる回数は減っていき、自然と幸福とは遠い生活になってしまいますよね。

思考力を高めて人生を豊かに

例えはちょっと極端かもしれませんが、悩みすぎてしまうことに対してメリットを感じることはできるでしょうか?

ほとんどの人が「NO」と答えるはずです。

少しでもストレスなく、気持ちよく生活して行けるようにこうした10秒ルールなどを設けて実践してみてはいかがでしょうか?

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