iPhoneで2画面で同時ブラウザ操作ができる!?画面分割アプリ「halfes」

iPadでは、マルチタスク機能として、複数のアプリを同時に2つ起動して使うことができるのですが、iPhoneでは携帯特有の画面の小ささからなのか、完全なマルチタスク機能は実装されていません。

よくiPhoneでネットサーフィンをしていて、もう一個同時にアプリが使えたらめちゃくちゃ便利になるのに!と思うことってありませんか?

それこそPCのように自由にタスクのサイズを変更して、同時に2つ以上のアプリやブラウザが操作できたら最高だなぁ・・・。と思って探していたところ、iPhoneでも2画面分割でブラウジングが出来てしまうアプリを発見してしまったので、ご紹介させていただければと思います。

2画面分割マルチブラウザアプリ「halfes」の魅力

これまでにいくつか2画面アプリはあったのですが、めちゃくちゃ広告がうざかったり、無駄な機能がついていて使いづらかったりと、満足に使えるマルチタスクアプリはありませんでした。

ですが、この「halfes」はシンプルな2画面同時操作ができる上に、タスクの表示範囲を無段階で調節できるので最高に使いやすくなっています。

「halfes」の画面表示と使い方

画面を開くとこんな感じで表示されます。

めちゃくちゃシンプルですね。広告も一切ありません。

動画のように中央のバーを上下するとタスクの表示範囲を変更することができます。

このように上の画面を見ながら下の画面で文字を入力したりできるので、設定を変えれば動画を見ながらSNSを見たり、地図を見ながら現地の情報を検索したり、調べ物をしながらブログを執筆したりすることができます。

基本的な操作は下記のようになっており、Safariとほぼ同様な使用感で2画面ブラウザを堪能することができます。

■操作一覧
・左右のスワイプで戻る進む
・画面の間をスワイプでサイズ調整
・境界線を長押し・3本指タップで画面サイズをロック
・ページを引き下げて検索エンジンへ戻る
・回転ジェスチャー(※1)でページ更新
・設定アプリ(※2)でホームを任意に設定可能

※1 画面に接触する最初の2本の指が回転したときに発生するジェスチャーです。

「halfes」の設定の仕方

halfesの設定を変えることで、開くとすぐに自分の好きなURLを開くことができるようになります。

設定は、ホーム画面 -> 「設定」 -> 「halfes」 -> 「URL1,2」

という風に進むと変更ができます。

実際に画面で説明すると、

ホーム画面から設定を選んで

アプリ一覧のところから「halfes」を選択します。

すると下記の画像のように

URL1とURL2があるので、そこに自分がすぐに表示したいURLをコピー&ペーストして保存すると

 

すると、こんな感じでアプリを起動したらすぐに開くようになります。

ちなみにこのアプリはiPadでも使えるので、「Split View」で表示させて3画面同時に操作することもできます。

普通にネットサーフィンしたりするだけでもかなり便利なんですが、仕事とかで使ってもめちゃくちゃ便利なのではないでしょうか。

■推奨動作環境
iOS8.0〜

アプリ「halfes」のダウンロードはこちらから

 

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