20代なのに体硬い理由!柔らかいメリットと効果的なストレッチ方法

どうも!SUGIです!

実は私ダンスとか運動やってる割にすっごい体硬いんですよ。

前屈しても手が地面に届かないんです(笑)

おかげで毎日ひどい肩こりや腰痛に悩まされています。

別に体が硬くても、普段の生活に支障がなく生活できると思いますが、体が硬いと気づかない所で弊害があったり、私のように肩こりや、腰痛などの慢性的な痛みを伴うこともあります。

よく体が硬くなるのは年のせいと言われますが、実際のところ原因はそれだけではないようです。

特に慢性的な肩こりや、腰痛に悩まされている方は体が硬く、血流が悪くなって筋肉に栄養が行き届かなくなることでどんどん硬くなり、痛みを伴うようになります。

そうなるとかなりつらいですよね。というわけで今回は、体が硬くなってしまう原因と改善するためのストレッチ方法を調べてみました。

体が硬くなる原因は?

「体が硬い原因って生まれつきなんじゃないの?」

と思う方もいらっしゃると思います。しかし、生まれたばかりの赤ちゃんってどうでしょうか?みんなぷにぷにで柔らかい筋肉を持っていますよね。

成長するに従って子供でも体がすっごい硬い人がいたりするわけですが、これは普段の日常生活がとても深く関係していると考えられているんです。

体の柔軟性は、”関節の可動域”が深く関係していると考えられており、日常生活の中で、体の可動域をギリギリまで使うことはあまりありませんので、動かない所からどんどん体は硬直して行きます。

他には、普段からの姿勢にも原因がある可能性があります。

ずっと猫背だったり、体に負担のかかる姿勢でずっと生活していると、徐々にその姿勢が慢性化し、筋肉が硬直し、可動域が狭くなり、肩こりや、腰痛などの症状を伴うようになるわけですね。

さらに、運動不足なのも、体を硬くしてしまう原因になってしまいます。

人間の体は、実はお腹から硬くなっていくと考えられているとされています。

お腹の中にある横隔膜という呼吸をするための筋肉があります。

この横隔膜があるお腹から柔らかくしていくことで、柔軟性を取り戻しやすくなるようです。

体の柔らかい人と硬い人の違い

では、体が柔らかく柔軟性のある人と、体がカチカチに硬い人の違いってなんだと思いますか?

①関節が硬い↔︎柔らかい

②筋肉が硬い↔︎柔らかい

③血管が硬い↔︎柔らかい

大まかに3つに分けるとこんな感じでしょうか。

先ほどお伝えした、関節や筋肉が硬くなるだけでなく、実は血管も関係しているという考えもあります。

血管は全身に張り巡らされており、人間が生きる上で毎日動いているものです。

若い頃は、血管も生き生きと動いていますが、だんだんと人間は老化して行きます。そうすると動きが悪くなり、血流が悪くなり、硬くなるわけですね。

さらに血管の中にあるコラーゲンが硬化してしまうので、ドロドロのはずのコラーゲンがカチカチになってしまうんです。

筋肉を普段から動かしていなかったり、鍛えていないと、どんどん筋肉が弱ってしまうので、疲労しやすくなりますし、疲労物質も溜まりやすくなりますから、動かすと痛みを伴うようになり、ますます動かす余裕がなくなって体が硬くなる悪循環になってしまいます。

体が硬い人のデメリット

では、「身体が硬い」と聞くとみなさんはどんなイメージを持ちますか?

まぁあまりいいイメージは浮かばないと思いますが、言葉にして表現してみると、より具体的なイメージを持てると思いますので、それぞれ3つずつあげてみましょう。

①疲れやすくなる

②怪我のリスクが高まる

③身体の調子が悪くなる

体が柔らかい人のメリット

体が硬いとデメリットしかないですね(笑)

一方、体を柔らかくするとこんなメリットがあります。

①疲れにくくなる

②怪我防止につながる

③パフォーマンスが上がる

それによって、肩こりや腰痛も改善できますし、身体が柔らかくなれば、関節や筋肉に無駄な負担がかかりませんので、痛みを和らげることができます。

まして、スポーツマンにとって怪我は致命的です。スポーツ前や、トレーニング後のケアとしてストレッチを取り入れ、なるべく体をほぐして柔らかくしておくことで筋肉を温め、筋肉や関節を痛めて怪我をするリスクの軽減につながります。

効果的なストレッチ方法

パソコンと長時間向き合うなど、同じ姿勢をとり続けることが多い現代人は、身体が硬くなりやすいです。そこに運動不足と加齢のWパンチが加わるわけですから、カチコチになってしまう人が増えてしまうわけですね。

できる限り痛みを和らげ、体に負担のかかりにくい柔軟な体を取り戻すためにもストレッチを取り入れましょう!

今回はいくつかオススメのストレッチ方法を紹介するのでぜひ試してみてください。

首こりに効く動き

“猫背”改善ストレッチ

まず、部屋の壁やコーナーなどに肘を当て、肩の高さまで持ち上げて壁にくっつけます。

そのあと、体だけ押し込んで、腕が背中にくるのを感じながら大胸筋あたりを伸ばして行きます。

出典:43mono.com

 

まとめ

さらに筋膜剥がしが肩こりに効きますよ!

前回数日前に紹介した筋膜剥がしをするとさらに肩こりに効きますし、お風呂上がりに、座ってできる屈伸や開脚前屈などのオーソドックスなストレッチをルーティンで行うだけでも全然違います。

やはり”継続は力なり”ですので、できるだけ毎日行うと効果的ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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