入社2年目で仕事にやりがいを感じなくなった?楽しさを見出す8つの対処法

なんだか仕事が楽しく無い・・・。

頑張っているつもりでも、やりがいを感じられない。

仕事をしているとそうした虚無感に襲われることは多々あります。

最初はそれなりに刺激もあって、学びもたくさんあって楽しめた仕事が、入社して2年も経って慣れてくると始めたての気持ちを忘れていってしまうんですよね。

別に適当にやろうとしているつもりはないけど、そういうやりがいを感じられない気持ちをずっと抱いたまま過ごしていると、ふとした時に大きなミスをしてしまったりしてしまうことも・・・。

そんな仕事のやりがいが感じられなくなった人が、再び仕事への楽しみや、やりがいを見出すためにはどうしたらいいのでしょうか?

なぜ仕事がつまらなくなってしまうのか

僕自身、会社に入社したては、純粋にものすごい仕事が楽しいと思っていました。

でも1年も経つと、ほとんどの業務ができるようになって、毎日同じルーティンワークに感じてきて物凄く退屈になってきちゃったんですよね。

「あぁーなんだかつまらないなぁ」とか「もっとなんか感じるものは得られないのかな」

と悩んでいた時期があります。今でこそ、WEB関連のお仕事をしたり、自分のサイト運営をしたり、キャリアコーチをしたり色々やっていますが、つい1、2年前の自分は本当に悩んでいたと思います。その時の状況を踏まえて、仕事にやりがいを感じられないケースをまとめてみました。

仕事そのものがあっていない

仕事をしていてもまともに何も楽しめないと、仕事が苦痛に感じてしまい、自然と幸福度も下がってしまいます。仕事は、人生の時間の1/3を締めると言われています。

それだけ仕事に費やす時間が多いからこそ、仕事にやりがいを感じられないと不満が溜まるのかもしれません。

仕事選びってついつい給料や、勤務時間、福利厚生ばかり目が行ってしまいがちですが、そもそも自分が意欲的に取り組める仕事じゃなかったら給料とか、勤務時間が〜。なんて対して意味を持たないこともあります。

一人で集中して作業するのが好きなのか?それとも複数の人たちと協力しながら業務を進めていくのか好きなのか?

と行った部分でも大きく異なりますよね。

テキパキとリズムよく仕事したい人もいれば、一つのことにじっくり向き合いたいと考える人もいます。

自分がどんな分野に興味があって、どのようなスタンスで仕事をしている時が一番パフォーマンスを発揮するのか。結果としてやりがいを感じられるのか?と

自分の性格や好みをよく考えていくことが、やりがいを感じて仕事をやっていくために必要なことではないでしょうか?

将来に希望が持てないから

これは、僕がベンチャーにいた頃に、いろんな会社を見てきた経験からなのですが、会社が経営難だったり、業界そのものが降下気味で不安定な状態になってしまっていると、将来への不安から、仕事のやりがいを失う傾向があります。

というか、仕事以前に、自分の生活はどうなるのか?ということで頭がいっぱいになりますからね。

会社の経営に関しては、普通の一般社員個人ではどうしようもできないですし、最悪の場合、路頭に迷ってしまう可能性だってあるわけです。

会社や業界によって全然違いますが、もしそのような危機を感じているのであれば、転職を想定していつでも就業先を確保できるように準備したり、会社がなくなってもある程度は食いつないでいけるように副業からスタートしてみたりと、会社以外の時間も積極的に使って行動していきましょう!

別の企業から内定をもらっていれば、別に今の会社が仮に倒産しても乗り換えればいいだけですし、副業がうまく軌道に乗れば無理に会社で働かなくてもやっていけますからね。

何か前向きな行動をしていけば少しづつ心に余裕が出てきて、仕事へのやりがいを取り戻せるかもしれませんよ!

同じルーティンワークで刺激が足りないから

最初は難しいと感じることでも、毎日続けていれば人間自然と慣れていくもので、だんだん退屈になってきてしまうものです。

そうした場合は、さらに学びを深めることはできないのか?成長することはできないのか?ということも考えて毎日の過ごし方に少しづつ変化をつけてみるといいかもしれません。

いつもより1時間早く出社してやることを先に終わらして夕方早めに帰って勉強をするでもいいですし、逆にプライベートで生きがいとなるような楽しみを見つけてもいいと思います。

仕事から離れて趣味に没頭したり、家族との時間を大切にしたり、たまに長期休暇を取って海外旅行に行ってもリフレッシュするには十分な効果があります。

「生きがい」となる楽しみが何か少しでも見つかれば、仕事への取り組み方もちょっと変わってくるかもしれません。

人間関係に問題がある。

「やりがいを感じられない」原因の一つに、他の人からの承認欲求が満たせていないケースがあります。

どんな仕事であれ、何かしらの価値を提供している一種の社会貢献です。必ず誰かの役に立っているはずです。

誰の役にも立ってないんじゃないか?と感じて仕事にやりがいを感じられない場合は、一度立ち止まって、自分にとっての価値提供とは何か?ということを考えてみると何か活路が開けるかもしれません。

仕事にやりがいを感じられない時の8つの対処法

と、ここまでやりがいを感じていない人の特徴をお伝えしましたが、全くもって仕事に「やりがい」を感じられないと仕事へのモチベーションが湧いてこないだけでなく、仕事辞めたいなぁとネガティブな言葉で脳内が埋め尽くされていきます。

そうしたネガティブムードになってしまわないように、少しでも気持ちを前向きにして、やりがいや楽しみを感じられるようになるための方法をお伝えしたいと思います。

仕事以外に楽しみを見つける

いきなりですが、仕事にやりがいが感じられない時は無理に仕事のことを考えたりせず、自分の人生がどうやったら楽しいものになるか?を考えてみるのも手です。

先ほどお伝えした、海外旅行もそうですし、友人と遊びに行ったり、テニスやランニングなどのスポーツやダンスでもいいですね。ゲームが好きでしたら休みに日に思いっきりゲームしてもいいと思います。

何かプライベートで思いっきり発散するとそれが刺激になって、仕事に戻った時にまた頑張ろう!と思えれば、仕事へのモチベーションアップに結果としてなりますので、仕事とプライベートの切り分けはぜひやってみてください。

成長できる環境を作り出す

毎日同じルーティンワークが飽きたという方は、自分がどうしたら成長できるのか?と行ったことを念頭に置いて仕事に取り組んで見てください。

仕事を2年もすれば、新しく部下を持ったりすることもあるので、必ずしも同じというわけではないと思います。

どうやったらわかりやすく教えてあげられるのか?とか楽しんで仕事をしてもらって結果として職場の雰囲気をよくしてもらえるのか?と考えて実践するだけでも相当変化があるのではないかと思います。

営業など、数字を求められる職であれば、ちょっと目標を厳しめにしてみてハラハラしながらやってみても面白いかもしれませんよ。

コミュニケーションは積極的にとる

僕自身もかなり気をつけている部分でもあるのですが、年下であろうが、年上であろうが基本的に僕は積極的に話しにいくようにしています。

仕事の話だけでなく、ふざけた話もよくします。僕はよく社内で愚痴が蔓延している時は、とにかく喋って発散してもらえるようにしています。

内側に溜め込んだままだと余計にストレスがかかってしまい、仕事へのモチベーションが下がってしまいますからね。

少しでも仕事をみんなで楽しむためにはどうしたらいいのか?と行ったことを考えていくと、自然とコミュニケーションは必要不可欠なものになってくると思います。

ライバルや恋人を作る

人によるかもしれませんが、負けず嫌いの人は、同期のメンバーを勝手にライバルにして競い合ってもいいかもしれません。

負けず嫌いの人は「負けてたまるものかー!」と仕事力を向上させてくれる存在がいると強くなる傾向があります。

逆にそういう競い合うのが苦手・・・。という人は、自分の恋人や家族と行った守りたいもののために頑張る!という考えも良いかもしれません。

何か仕事への原動力になるエネルギーを得ることができれば、やりがいも感じやすくなると思いますよ。

仕事で高い評価をもらう

仕事への「評価」はやりがいを感じる上での重要な指標の一つになってきます。

誰でも誰かに褒められたりすると嬉しいものです。

そうした経験を小さい頃から積み重ねてきた私たち人間にとっては、誰からも評価がされなかったり、結果に見合った評価が貰えないと不満を抱えたり、やりがいを感じられなくなってしまうものです。

それに評価が高い人ほど、また頑張ろう!という気持ちが強く、また評価が低い人は、やりがいを感じるどころか、自虐的になってしまったり、仕事への取り組みも弱くなってしまう傾向にあります。

他人からの賞賛が全てではありませんが、仕事の励みにはなるので、ぜひ評価を貰うためにやってみるということを試してみてください。

新しい価値観に触れる

仕事がマンネリ化してやりがいを失っていることを打破するためには、自分が考えてることとは別の、新しい発見をする必要があります。

そうした発見をするためには、自分の上司や部下の考え方だけでなく、本や、ブログ、Youtubeなどいろんなところに情報はいくらでも転がっています。

特に本はその人が何年もかけて積み重ねた経験が1冊の本にまとまっているので、とても貴重な情報源になりますし、自分にとっては新しい発見があるかもしれません。

チャンスを必ずものにする!

やりがいを感じるためには、成功体験を積み重ねていく必要があります。

お客さんに初めて商品を提供できた!とか、いろんな人に感謝された!新しいプロジェクトを成功させた!などなど、なんでも構いません。

そうした小さな成功体験がやりがいを作り出していきますので、「ちょっとこれはチャンス?」と思ったらすぐに行動できるかどうかが大切です。

行動がワンテンポもツーテンポも遅い人は、そのチャンスを掴むことはできず、やりがいを感じる仕事を任されることはありません。

将来のためになることをする

会社の業績が不安・・・。業界的に今後食べていくのは厳しいかも・・・。と行った不安は常につきまとうものです。

そうした不安から脱却するためには、少しでも気持ちが前向きになるための行動をしていくしかありません。

自分が挑戦したい業界の勉強を少しづつ進めて行ったり、転職活動をしたり、副業をしたり・・・。なんでも構いません。気持ちが前向きになれば、自然とやりがいも感じやすくなりますよ!

仕事がつまらないまま諦める?それとも現状打破する?

仕事にやりがいを感じている人もいれば、感じていない人もいます。

仕事を楽しんでいやっている人もいれば、つまらなさそうにやっている人もいます。

自分だったらどっちが良いですか?僕ならやりがいが無いのも、つまらないのも嫌です笑

せっかく毎日8時間以上も費やすお仕事だからこそ、苦痛に感じて時間を無駄にしてしまうなんて勿体無いです。

やりがいを感じられずにいる方は、ぜひ何かしらの対策を実践してみてはいかがでしょうか?

 

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