20代のうちに必ず読んでおきたい!人生を変えるおすすめビジネス本10選【2018】

どうも!高校を卒業するまで

漫画しか読んだことがないSUGI(@sugi_chan)です。

僕が本を読むようになったきっかけは、社会人になってから色々考えるようになって「人生変えたいな!」と思うようになってからです。

今までまともに本を読もうとしなかった僕が、本屋に通って目に止まった本をまとめて数冊買うようになってから1年半、今では自分がやりたかったメディア運営をしたり、WEBのお仕事を徐々に形にしています。

本の魅力は、たった1000円ほど出せば、著者が何年もかけて身につけた教養を得ることができる最高のツールだということです。

ただ本といってもめちゃくちゃ種類が多すぎて、どの本から読んだらいいのか?というのはなかなか検討しづらいと思います。

ですので今回は、僕が実際に読んでみた本の中で、これは絶対に20代の若いうちに読んでおいた方がいいな!と感じたものをまとめてみたいと思います!

人生が変わる?20代のうちに必ず読んでおきたい本たち

10年後の仕事図鑑(堀江貴文&落合陽一)

将来が不安な人に読んでほしい本です。

この本では、これから訪れるといわれているAI(人工知能)が台頭する時代に仕事を奪われるに力強く生きていく指針を学ぶことができます。

世の中の多くの人は、AIに仕事が奪われていく未来を肯定できないらしい。

AIが単純労働を代替し、人間が好きなことだけをやって自由に生きられることを想像できないようだ。

でも、よく考えてみてほしい。一度きりの人生に、不安を持ち込むことに何の意味があるのだろうか。

今この一瞬に全力で向き合い、心の底から楽しむことが、命を与えられた私たちの使命ではないだろうか。

僕には、未来を悲観して足をすくめている時間など、1秒たちともない。

本著:冒頭13ページより

この本のコンテンツの中には、将来的にどのような仕事がAIに取って代わられるのか、人間にしかできない仕事は何なのか?といった深い部分も実業家ホリエモンのリアルな声で書かれているので、将来的な仕事のあり方を考える際にもとっても参考になりますよ!

ゼロ(堀江貴文)

自分に自信が持てなかったり、無駄なプライドが邪魔してしまうと感じている人はぜひ読んでほしい本です。

誰もが最初は”ゼロ”からスタートする。

失敗しても、またゼロに戻るだけだ。

決してマイナスにはならない。

だから、一歩踏み出すことを恐れず、前へ進もう。

マスコミの影響もあって、拝金主義者と言う悪いイメージがついてしまっていた時期もあり、ホリエモンのことをあまり良く思っていない人もいるかもしれないですが、この本を読んで、そのイメージはガラッと変わりました。

著者本人の過去のストーリーも、ゼロからイチへの足し算を繰り返し、自分に自信を持てるようになる話も、何事に対しても「できる!」と言う前提に立って「できる理由」を考えていくことで、目の前に「やりたいこと」がたくさん出てくると言うことも、これからを生きていく上でとっても大切な考え方が詰まった1冊でした。

99%の努力はいらない(信長)

毎日時間をかけて頑張っているけど報われないと感じるそこの君!

そんな頑張り屋さんの人に本著はオススメの1冊になっています。

レビューはこちら→【書評レビュー】信長「99%の努力はいらない」を読んで感じた3つのこと

「ムダな努力」は人生のムダ

汗水を垂らして一生懸命に、働くのではなく

悪知恵を使って、上手にラクする方が

結果も出るし、人生の選択肢も増えるのだ。

一般的に信じられている「正攻法の努力」を真っ向から否定する著者の意見はとっても目をみはるものがあります。

本著では、ただ「手を抜く」、「適当にやる」と言うことではなくムダなことは捨てて、本当にやるべき大切な部分への力を入れ所と抜き所をポイントを押さえて紹介している成功者理論を学べる1冊となっています。

人を動かす(D・カーネギー)

心理学を通じた、人の心を動かす法則を学べるので、人間関係に悩む人にはオススメの本です。

アメリカの作家としても有名なデール・カーネギーの著書で、自己啓発書の元祖とも称されているほど古くから愛されている本です。

人を動かす三原則

  • 批判も非難もしない。苦情も言わない。
  • 率直で、誠実な評価を与える。
  • 強い欲求を起こさせる

人に好かれる六原則

  • 誠実な関心を寄せる。
  • 笑顔で接する。
  • 名前は、当人にとって、最も快い、最も大切な響きを持つ言葉であることを忘れない。
  • 聞き手にまわる。
  • 相手の関心を見抜いて話題にする。
  • 重要感を与える – 誠意を込めて。

など、著者の経験に基づく多くの例をあげながら解説されているので、実際に読んで学んだことを実践するだけでも、人間関係の悩みや将来経営者になりたい人、部下の新人研修の時など、様々な場面で活かせるはずです!

自分を操る「超集中力」(メンタリストDaigo)

メンタリストとして有名なDaigoさんの1冊です。

大切なのは1つの行動にフォーカスし、1つずつ着実に習慣化していくこと。すると究極の集中力が手に入ります。

これは勉強でも仕事でも変わりません。

1日10時間の詰め込み学習、企画書を仕上げるための徹夜は、効率を落とすだけです。

もう「集中的ないのは、自分が怠けているからだ」と落胆する必要はありません。

集中力のメカニズムを理解し、適切なアプローチをすれば、より短い時間で、はるかに質の高い成果を出すことができるようになります。

本著:冒頭より

Daigoさんのイメージといえば、めちゃくちゃインテリで、小さいころから成績優秀だと思っていたのですが、そんなことはなくって、むしろ全然勉強ができない子だったそうです。

Daigoさんのメンタリズムとの出会いから、科学的に集中力のメカニズムを理解し、効率的に実践していくメゾットなど、とってもわかりやすく書かれているので、かなり読みやすくなっています。

集中力がなかなか続かない人にオススメの1冊です!

あなたの1日は27時間になる「自分だけの3時間」を作る人生・仕事の調整理法(木村 聡子)

時間が足らないと悩んでいる人にピッタリの本です!

あなたの毎日に自由な3時間が加わったら、どうなるでしょうか?想像してみてください。

まず、毎日の仕事に余裕ができるでしょう。

そして職場の人にも顧客にも笑顔で接することができ、仕事が好きになるはずです。

私がまさにそうでした。

空いた時間は、さらに仕事を増やすことができますし、プライベートの時間を充実させることもできます。

美味しい食事を楽しんだり、映画を見たり、買い物をしたりと、「時間があればやろう」と思っていたことが、なんでもできるようになります。

時間があなたに多くの自由と選択肢を与えてくれるようになるのです。

本著:冒頭より

残業が習慣化してしまっていたり、仕事が忙しくてなかなか自分の時間が取れないという悩みを、一日の時間の使い方を見直して、リズムを整える方法を説いています。

見出しごとに図解があって、本をあまり読まない人でもわかりやすく構成されているので誰でもサクサク読めると思いますよ!

「週4時間」だけ働く。(ティモシー・フェリス)

週4時間だけ働く」というなんとも聞きづてならないフレーズの1冊です。

これは、長時間労働が横行している日本では、想像もつかないような、新しいライフスタイルを実践している人のセルフヘルプ本になっています。

ニューリッチとは、先送りプランを捨て、「時間」と「移動」を使い、「今」をふんだんに生きる人のことだ。

昔のリタイアメントと、「先送り人生プラン」の考え方は忘れてしまえ。

なにせ、こんな予測不可能な経済状況の下では、待つ理由も、ましては、必要さえない、出世競争から、逃げること、最高の世界旅行をすること、経営者ではなくとも、月収ウン万ドルを稼ぐことー。

どんな夢だっていいんだ。この本はニューリッチをめざす人のための、青写真になるはずだ。

この本は、仕事の効率化をはかり、週4時間だけ働いて年収500万円で自由に楽しく暮らそう!をテーマにした「ハイパーボヘミアン」という新しいワークスタイルの考え方を説いた本です。

日本人で、ハイパーボヘミアンを実践している人で有名なのが、福田基弘さんという方ですね。

WEBコンサルタント事業を中心に、ビジネスを自動化させて自分が作業する手間を極限まで減らしているそうです。

長時間労働が当たり前の日本社会に衝撃をもたらす1冊になっており、この本を読むだけでいかに無駄なことに労力を注ぎ込んでいたか!と考えさせられます。

働き方 完全無双(ひろゆき)

2chやニコニコ動画を作ったとして有名なひろゆきさんの新著です。

実際に読んでみたレビューもチェック!→【書評レビュー】ひろゆき「働き方 完全無双」人生でワンチャンを狙うには?

変化の激しい現代で、個人がどうやって生き抜いていけばいいのか?といったこれからの生き方の理論が詰め込まれている1冊になっています。

沈みゆく日本で、みんなと同じ働き方をしていては、全員が一緒にやられてしまいます。

どんどん技術は進化し、あなたが特権的に得ていたものの価値が低くなってしまうからです。

企業の論理に絡め取られることなく、「最悪、クビになっても大丈夫な状態」にしておくことです。

個人の「攻め方」「守り方」をマスターし、企業の「論理」を身につけて、業界としてより良い「環境」に身を置く。

これこそが本著のめざす「働き方 完全無双」です。

海外で実践されているベーシックインカム制度などにも言及しており、もし働かなくても月7~8万のお金があったらどうするか?といったワークスタイルについても深く説いています。

いつか人生でワンチャンを狙いたいという人は必ず読んでほしい1冊です。

金持ち父さん貧乏父さん(ロバート・キヨサキ)

お金について学びたい人にオススメの1冊です。

「人々が、経済的に苦しんでいる理由は、

何年も学校に通いながら、お金について何も学んでいないことにある。

学校で、人はお金のために働くことを学ぶ。

だが、お金を自分のために働かせることは、知らないままで一生を終わる」

経営者や、起業家にも人気の本です。

ちょっと補足にはなりますが、この本を使って、ネットワークビジネス・マルチ商法の勧誘に悪用される事があるみたいですので、皆さんも気をつけてください。

でも本の内容自体はとっても参考になるので、一度サクッと読んでみるだけでもいいと思いますよ!

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには(本田直之、四角大輔)

自分らしくいられる時間をできる限り長く持つための工夫・考え方が詰め込まれた1冊です。

自分のやりたいことを中心に生きたい、会社や場所に縛られたくないと思っていたぼくたちが、どうやって今のライフスタイルにたどり着いたか。

「身軽に、自由に生きたい」という、だれよりも強い想いがすべてのはじまりだった。

まず、ぼくたちはこう考えた。

その理想と「仕事」という現実をどう両立させればいいのか。それぞれ住みたい場所は決まっているのに、現地にはやりたい仕事はない。
だから、どうすれば好きな場所で生活しながら、好きな仕事ができるのかを考え抜き、気が遠くなるほどたくさんの、試行錯誤と創意工夫を打ち続けた。

結果、行き着いた答えは、「高度なモバイル・リテラシーを身につけ、自分を移動させる力(モビリティ)を最大限まで引き上げること」だった。

自由といえば、ノマドワークが代表的ですが、本著では、それよりももっと自由度の高い「モバイルボヘミアン」に焦点を当てた高い次元で自由を謳歌することを説いた本です。

日本人が書いた本なので、ティモシーフェリスさんの「週4時間働く」よりも読みやすくなっているので、新しいワークスタイルの参考になる1冊だと思います。

最後に

20代の人生に変化を与えてくれそうな本を厳選してご紹介してみました!

社会人になると、仕事、お金、人間関係、責任など様々なものが押し寄せてきて、とっても悩むポイントがたくさん出てきますよね。

良い本に出会うと、そこから学べることがたくさんあるので、ぜひ一度手にとってみてはいかがでしょうか。

きっと何か新しい発見や、気づきが得られると思いますよ!それではまた!

 

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