すぐやる!「5秒ルール」で簡単に行動力のある人になる方法とコツ

どうも!いつも10時くらいにゆっくり起きて朝を過ごしているSUGI(@sugi_chan)です。

僕はどうしても朝が苦手で、慢性的な頭痛持ちも相まって、寝起きは最悪です笑

朝調子悪いと、やらなきゃいけないことがあっても、なかなか手がつけられなかったりして、モヤモヤしてしまうんですよね。

できることなら「すぐやる人」になりたいものですが、これが頭では分かっていても難しい・・・。自分で仕事を始める前は、部屋の掃除もままならなかったのですが、今では多少は改善しました笑

僕は今、会社での仕事だけでなく、こうして自分のサイトを運営したり、WEB制作をしたりと色々やることがあるので、できるだけ必要な作業は早めにするように心がけているのですが、こんな寝起き最悪の僕でもある程度は行動力を身につけることができたのには、ちゃんとした理由があります。

今回はできるだけ簡単に「すぐやる」人になるコツや方法をお伝えしたいと思います。

ついつい先延ばしにしてしまう人

部屋の掃除だったり、洗濯物、期日の迫った課題や、提出物と、僕たちの目の前にはたくさんやらなければいけないことがありますよね。

頭では「やらなきゃ」と分かっていても、面倒に感じてついつい先延ばしにしてしまう経験ってありませんか?

何せ僕も学生時代は宿題を全く出さないクズ野郎でしたよ・・。はい。

社会人になってからは、必要な書類など、さっさと出して終わらせるようになって、仕事を早め早めにやるようになりましたが・・・。

というのも、仕事である以上は、他人に迷惑がかかってしまうから・・・。というのもありますが、ちょっと努力して、自分の意識を変えれば先延ばしグセは改善できたのは間違いないです。

なぜ「すぐやる人」が得をするのか

行動力のある人が成功しやすいと言われる理由は、なんとなくわかるのでは無いかと思いますが、

やはり失敗するかもしれないという可能性がありながらも、リスクを取って挑戦した分、人は大きな成長を手に入れることができるということにあると思います。

多くの人は、やってみないとわからないような不確実なものをそのままリスクと捉えてしまって、自分に足かせをかけてしまい、行動しない理由を考えてしまいます。

そこで感情的にならず、リスクを正当に分析して、自分が挑戦することで、どんなメリットがあるかどうか細分化して考えられると賢くリスクを取ることができますが、ほとんどの人が行動しないんですよね。

ビジネスや人生で、成功する人は大体、自分の好奇心を純粋に信じて、行動しまくる人がほとんどですから、現状維持をせず、常に前に進み続ける人が人生でたくさん経験値を貯めて得をするのではないでしょうか。

超簡単に”すぐやる人”になる!「5秒ルール」という方法

あまりにもやる気が出ない、朝も起きれない。学生時代宿題は出さなかった。そんなクズだった僕でも、ある程度改善できたのは、「5秒の法則」を実践したからだと思っています。

メルロビンスの5秒の法則」というものをご存知でしょうか?

メルロビンスという方が考案した方法なのですが、彼女はもともと日常的にストレスを抱え、さらにパニック障害まで患い、20年間もの間抗不安薬を飲み続けるほど、精神的にボロボロだったそうな・・・。

そんな彼女がある日、TVでロケットの発射シーンを見てビビっと来たそうです。

私もロケットみたいに「5秒カウントダウンして朝すぐに起きてみよう!

このことを閃いた彼女は、実際にやって見たところ、なんとすぐに起きることができるように

その後彼女の人生は講演者として大成功を収めるほど大きく変化していくことになりました。

彼女は「やる気なんてゴミである」、やる気を出す前に、行動するのが一番手っ取り早いと述べています。

5秒の法則を使えば、辛いのはその最初の5秒だけ」なので、慣れてくると自然と行動力を身につけることができるようになります。

僕自身もこの5秒ルールを知ってから、少しづつ先延ばしグセを改善できるようになりました。

これすごいので、ぜひ皆さんもやって見てください笑

行動力を身につけるために意識すること

僕もそうですが、やっぱり人って基本的に怠け者で、ついついだらけてしまう生き物だと思うんです。

だからこそ、日々の仕事や、普段の生活の中で意識していかないと「先延ばしグセ」は治らないのではないかなと感じています。

僕自身全部できているわけではないですが、最低でもこの6つは常に意識しておかなければ!と感じていることをまとめてみましたので、よければ参考にしてください。

余分なことは捨ててしまおう

行動力のある人は、自分にとって必要なことは何かという軸がしっかりしています

学生時代の受験勉強にゲームをやっていては一向に進まない上に、合格が遠のいていくように、自分の人生の舵をとっていくためには、できるだけ余分なことを省いて、シンプルに考える必要があるからです。

余分なことを考えてしまうと、あれこれ悩んで行動に移せなくなってしまいますからね。

自分のやるべることに集中する

そして、行動力を上げていくためには、自分がやるべきことをできるだけ明確にして、そのことだけに集中するということが大切です。

行動力がないと感じる人は、一度に複数のタスクを進めようとしたり、自分の得意なことより苦手なことをやろうとしていたりしていませんか?

モチベーションを維持できないようなやり方で無理にやろうとしたりしても、自分の成長スピードは上がりませんので、思い切っていらない部分として切り捨てて見るといいかもしれません。

できる限り簡単にする。

行動力がある人は、できるだけ難しいことでも優しく簡単にできるように工夫しています。

逆に、なかなかやる気が出ない、行動できないと悩んでいる場合は、目の前の問題が難しいと感じているからではないでしょうか?

そういう時は、もっと簡潔に、無駄な部分をそぎ落として、できるだけ簡単な所から初めて見るといいと思います。

僕はWEBの仕事をしなきゃいけないとわかっていてもできない時は、

とりあえず「PCの前に立つ」→「PCを開く」→「更新ページを開く」というふうに簡単なことから始めるように工夫しています。

まして何もやる気がしない時は、とりあえず「立つ」→とりあえず「PCの前にいく」というふうにもっと楽させて行動できる理由を考えています。

仕事のやる気はしなくても、さすがに「立つ」ことぐらいはできますからね笑

断る力を身につける

なんでも背負いこんでしまうと、本来の自分と相反することまでやらなければならず、負担が大きすぎて行動しづらくなってしまいます。

仕事でもプライベートでも、行動力のある人は、メリハリがあって、断り方がうまいですし、何事でも正しく取捨選択していく力があれば、ストレスを抱え込みにくいですからね。

目の前であれこれ悩めば悩むほど、「すぐやる力」は失われてしまうので、あまり悩むことがないように断る力を身につけておくといいですね。

完璧主義は捨てる

行動力がある人は、見切り発車がうまいと言われています。

逆に、行動できない人は、自分の中で「失敗したくない」「完璧じゃないといけない」と感じてしまい、結局何もできずに時間が過ぎてしまいます。

何事もやって見ないとわからないことがたくさんあるので、行動しながら方向修正をかけていくのがいいのではないでしょうか。

「周囲」を巻き込もう

何事も、一人であれこれやろうとするのには限界があります。仕事でも、なんでも大きなことに挑戦しようとするためには、強力なチームを組むことが大切です。

一人で山を登るより、誰か信頼できる人と一緒に山を登る方が大きな山を越えられる気がしませんか?

自分ではできないことは、割り切って、周囲にいるその道のプロに手助けしてもらう方が上手くいくものです。

行動力のある人は、「現状」を維持しない

変化がとても激しい現代社会ですので、現状維持のまま守りの姿勢では、あっという間に淘汰されてしまう時代です。

だからこそ、現状維持で小さくまとまる人より、すぐ行動し、絶えず試行錯誤を繰り返す人の方が、前に進めるのではないでしょうか。

もし、すぐ行動できなくてモヤモヤしてしているのであれば、一度5秒ルールでもいいので、何かしらやってみてはいかがでしょうか?

それではまた!

 

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