大人になってからの読書で得られた効果と10個のメリット!【20代必見】

どうも!SUGI(@sugi_chan)です。

僕は学生時代からずーっと大人になるまで読書をほとんどしたことがありませんでした。

国語の授業で興味もない本を読まされて「マジでつまらない」という固定概念が染み付いてしまったのも相まって、読書嫌いに拍車がかかって、最終的に本を読むぐらいならゲームしている方がマシとも思うように。

でも大人になって、仕事をするようになってから自分の力だけではこれ以上無理だー!と感じてたまたま本屋に寄って手に取った本を読んでから「本はつまらないもの」という価値観は変わっていきました。

ただの会社員から、ちょっとした事業を任せてもらえるようになったり、WEBのお仕事をするようになったりとどんどんん幅を広げていけたのも読書の効果があったからだと信じています。

今回は、誰もが本は良い!とわかっているのにもかかわらず、なかなか手を出していないそこのアナタに、僕が本を読んで感じたメリットをお伝えしたいと思います!

別に本を読むかどうかなんて自由。だけど読んだ人の方が得するよって話

社会人になると、日々の仕事に精一杯で、新しく知識をつける余裕なんてないかもしれません。

大人になると、本当に時間もないですし、ストレスが膨大に溜まっちゃいますよね

ましてストレス発散の手段に「本を読む」ということを選ぶ人は現代においてほぼ皆無でしょう。この世の中に趣味や娯楽はたくさん存在していますし、昔のように本を選ぶ理由もなくなってきています。

それでも、「本を読む」という選択をする人は、他の先人が何年もかけて積み重ねた経験をインプットしたり、まったく違う世界観からインスピレーションを得て、新しいアイディアをひらめいたり、何かしらの可能性を見いだすことができます。つまり最終的に得をしているのです。

別に本を読む義務なんて決まってないですし、ぶっちゃけ読むのも読まないのも自由です。

それでも新しい知恵や価値観を得られるメリットがあるわけですし、読んでおいたほうがいいのではないか?と僕は思っています。

僕が読書をして得られたメリット

僕が初めて真面目に本を読んだのは20歳の時です。

尊敬する先輩に「スギちゃんこの本読んで見なよ!」とおすすめされたのがきっかけです。

その本はD・カーネギーの「人を動かす」という自己啓発本の古典書籍で、当時は、就職して数ヶ月経ったぐらいで、ちょっと迷走していた時期でした。うーん懐かしい。

この本は徹底して「とことん相手の立場から考えろ」と説いています。

人に仕事をお願いする時、商品をおすすめする時だけでなく、人に好かれる法則は何か、人を説得するにはどうしたらいいのか。といったどの場面でも応用できます。

そこからヒントを得て、一気に成長して、事業部をやめるまでの6ヶ月間の間ずっと営業成績1位〜3位を取ることができ、迷走した時期を乗り越えることができました。

それ以降は自分で本を買って定期的に読むようになったのですが、やはり本を読むことでこのようなメリットは生まれるのではないかと感じます。

文章力がつく

文章は書くことで鍛えられるものと考えられていますが、本を読むことでもそれなりに鍛えることは可能です。

何と言っても仕事をする上で、文章力・人と話す能力というのは必要不可欠。

メールやLINEの文面で相手との関係性が変わってしまうことも・・・。仕事だけでなく、友人との会話や、恋愛や趣味の場面でも、文章力というのは人生を生きる上でとっても大切な要素になってきます。

コミュニケーション能力が向上する

本を読んで、登場人物の視点に立って考えたりすることは、誰かと会話をするときにとっても重要な、「相手目線で考える」という視点を養うことができます。

相手にとって価値のある知識や、話題を、わかりやすく、面白く伝えられるようになると、自分自身の価値は自然と高まっていきます。

そうした、コミュニケーション能力に必要な要素を本を読むことで効果的に学ぶことができるのも魅力です。

ストレス解消につながる

小説や、漫画によっては、SFチックな非日常的なストーリーが描かれていることも多いですよね。

そうした世界観に触れて感情移入したり、感動して涙したり、面白いネタを見て笑ったりすることで、ストレスを発散させる効果があります。

長編小説もいいのですが、あまり本に馴染みがない人は究極漫画でも構いませんし、慣れてきたら興味のある小説から手を出してみるといいかもしれません。

自分のお気に入りの書籍が見つかると、読書の面白さをだんだんと感じられるようになりますよ!

脳を活性化させる

読書をすることで、人間の脳が刺激されて活性化される効果があるとされています。

ちょうど額の後ろあたりにある大脳の前頭前野という部分が特に刺激されるそう。

この部分は、「人間の思考・言語・筋肉の動き・記憶・感性」を司っている人間の「司令塔」のような働きをしている部分と言われています。

つまり、この部分が活性化されることによって、記憶力や、想像力といった力だけでなく、私たちの思考力にも影響を与えるということです。

読書をすることで、将来の自分の脳の健康だけでなく、心身の健康にもつながる効果が期待できます。

視野が広がる

読書をすることで、先人たちが何年もかけて積み重ねた経験や、知識、学びといった情報をインプットすることができます。

「そんな考え方もあるのか!?」といった

自分だけでは思いつかなかいアイディアを取り入れることができるので、より思考の幅が広がり、柔軟な発想をしやすくなります。

自分以外の人たちがどのように考え、感じているのか知るということはとっても大事ですね。

新しい知恵や知識を得られる

本には、様々なジャンルのものがあります。本を読むことで、自分の専門分野や得意分野以外のものはもちろん、自分が普段インプットしているものとは違う新たな発見を得ることができるものです。

幅広い知識を吸収することで、より知恵を膨らませることができるのは本ならではですね。

アイディアが浮かびやすくなる

上記でも、様々な本を読んで知識や学びを増やしていくと、視野が広がり、考え方に柔軟性が出てくるとお伝えしました。

自分の考える幅が広がってくればくるほど、何か新しいことを考える時に、アイディアが浮かびやすくなったり、今まで解決できなかった問題が解けるようになったり他の分野の知識やノウハウと融合したりすることができるようになったりすることも!

そのため、興味のある分野を中心にして、様々な書籍を読むことは、新しいアイディアを生み出すために必要不可欠なことだと言えるのではないかと考えています。

表現力豊かになる

本を読み続けることで、活字と触れ合う機会は多くなり、文字なら風景や匂い、人の表情や顔、声といった表情を想像する力を養うことができるので、必然的に表現力も高まります。

ちょっとした表情の変化や、人の気持ちに気づけるということは、その分周りの人よりも素早く対応できたり、ビジネスで成果が出やすくなったりと、色々な場面でメリットを得ることができます。

脳のボケ防止につながる

本を読んでいくためには、一時的に文章を頭の中で覚えておかないと、ストーリー展開を楽しむことはできませんよね。

読んだ情報を覚えようとする力も自然に働くため、記憶力も高まることが期待できます。

脳科学的には、脳に刺激が送られることで、アルツハイマー病の原因になる物質の生成を抑制できるんだとか。

趣味の時間にもなる

朝晩の会社での通勤時間や、休みの日ゴロゴロしていたりと、何もしていない時間を読書に当ててみてはいかがでしょうか。

時間を有意義に使うことで、満足感も得られますし、何より学びが深まります。

自分が好きな書籍が見つかった時の楽しさもありますし、本を読んで新しい世界観に触れられた時はやっぱり感動するものです。

特に趣味がなくて退屈・・・。という人は一度読書してみてもいいかもしれません。

成人の約半数が読書離れになった理由

日本人のほとんどの人が、本を読まない人が多いのは、読書をすることでどんなメリットを得られるのかがわからなかったり、本特有の面白さが理解できなかったり、活字を嫌うように構成された国語カリキュラムが原因なんじゃないかなと僕は推測しています。

そのおかげで学生時代の僕は国語の授業は毎日寝ているか、友達とずっとゲームをしていました。

勉強は塾で先取りで終わらせていたので暇すぎたというのもありましたが笑

それ以外にも、

  • 長時間労働による心身疲弊
  • スマホの普及
  • 娯楽の多様化

といった要素も本を読まない人が増加している原因なのではないかなあと思います。

特に、長時間労働による、心身の疲弊はもろに影響を及ぼす問題なんじゃないかなぁと。

僕が読書をして実際に変わったと感じたこと

僕が本を読むようになる前は、人と話すのも苦手で、勉強や暗記も苦手で、とりあえず体を動かすのは好き!みたいな感じでした。

ですので、営業面はからっきしだったという過去もあります。

実際に本を読むようになってから、一番に感じたことは、人と話す時の感覚が全然変わって物怖じしなくなってきたあたりから、営業実績がみるみる上がっていったことですね!

本に書いてあって「自分が良いな!」と思ったことはとりあえず実践するということを心がけてました。

そうすることで、自然と本から学べることを効果的に身につけることができたのかもしれません。

ちょっとした読書をするだけでも、ストレス発散になるので、なんだかイライラするときはとりあえずバーっと本を読んだりもしています。

本は身近なものですし、そこまで高いものでもないので、気軽に始める趣味にはちょうどいいと思います。今まで本を全然読んでないなぁという方は一度読書を試してみると意外と楽しめるかもしれませんよ。

それではまた!

 

 

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