10年後には仕事が無くなる?将来が不安な20代からするべきこと

どうも!SUGIです!

みなさんは10年後に訪れると言われている人工知能(AI)時代を知っていますか?

私たち人間にとって機械は生活を便利にするために非常に役立っていますが、その機械(ロボット)に人工知能(AI)が付くんです。

もしかしたら子供の頃に憧れたSF映画やアニメの世界が現実になろうとしているわけですから、まぁなんとも凄い時代です(笑)

しかし、浮かれている場合ではありません。

なぜなら便利になる分、人工知能を持った機械に私たち人間の仕事が取って代わる可能性があるからです。そんな時代がいよいよ本格化しようとしている中で、どんな仕事がロボットにできる仕事だと思いますか?

10年〜20年後にいまの仕事の約50%がなくなる?

実はもう既に人工知能による社会の影響は現れています。私たちは、直接人と関わることなく、様々なサービスを受けることができるようになりました。

既にデパートのレジはもう無人化されてきています。

駅ナカのコンビニでは、テスト段階なので1店舗あたり1、2台しかありませんが、同じようにセルフ自動レジがありますね。

まだ私たちも使い慣れていないので、その影は薄いですが、ゆくゆくはガソリンスタンドのセルフサービス店みたいに、自動化されていくということでしょう。

他にもソフトバンクの接客ロボット「Pepper」や、富士ソフトのパルロ、お掃除ロボット「ルンバ」など既に生活の中にロボットが取り入れられています。

将来無くなる仕事

機械が奪う職業ランキング(米国)の上位15位を抜粋。

  1. 小売店販売員
  2. 会計士
  3. 一番事務員
  4. セールスマン
  5. 一般秘書
  6. 飲食カウンター接客係
  7. 商店レジ打ち係や切符販売員
  8. 箱詰め積み降ろしなどの作業員
  9. 帳簿係などの金融取引記録保全員
  10. 大型トラック・ローリー車の運転手
  11. コールセンター案内係
  12. 乗用車・タクシー・バンの運転手
  13. 中央官庁職員など上級公務員
  14. 調理人(料理人の下で働く人)
  15. ビル管理人

出典:ダイヤモンドオンライン

こちらは、オックスフォード大学のカールフレイ氏らが2013年度に発表されたコンピュータやAIによる技術革新を想定した雇用の未来についての論文「The Future of Employment(雇用の未来)」を元に作られたランキング表なのですが、非常にショッキングな未来予想ですよね。

こちらの論文のデータを見るといわゆる単純労働以外の仕事でも、職業消滅の危機が訪れているということが分かります。

10年後でも生き残れる仕事って?

一方、10年後、ロボットやAIの技術革新が起きても生き抜いていける職業は一体どのお仕事なのでしょうか?見てみましょう!

自動化の可能性が5%以下の主な職業

自動化の可能性が低い
主な職業
無くなる確立
レクリエーションセラピスト 0.28%
整備、修理工の第一線監督者 0.3%
医療ソーシャルワーカー 0.35%
振付師 0.4%
セールスエンジニア 0.41%
小学校教師 0.44%
生地や洋服のパタンナー 0.49%
人事マネジャー 0.55%
スポーツトレーナー 0.71%
経営者 1.5%
写真家 2.1%
調達責任者 3%
弁護士 3.5%
コンピューター情報システム責任者 3.5%
数学者 4.7%

出典:oldno07.com

この予想を見てみると、創造性を必要とする分野や、経営、ソーシャル系は安泰と言えますね。

もし、あなたの仕事が「無くなる仕事」のリストに入っていたら、何か対策を考えるべきでしょう。未来が完全に予知できるわけではありませんが、明らかにロボットとAIの技術は進化しています。

もう5年、6年先も侮れない時代ですので、リストラされたりなんてことにならないように、今後生き抜いていくためにも私たち人間にしかできないことをやっていくべきでしょう。

クリエイティブな人になりたい!創造力を高めるには?

先ほどの論文データからもお伝えしたように

創造性が乏しい人、つまり機械やAIで代用できてしまう思考力や能力のままだと、将来的に職を失ってしまう可能性が高いです。

しかし、いきなり創造力を高めよう!と息込んでもなかなか鍛えることはできません。

「創造的な活動」をしていくためには、まず様々な考え方を学ぶ必要があります。創造性が生まれるということはその考えが常識と違うということです。

その一番手っ取り早い方法というのが、「先人から学ぶ」ということです。

他にも、斬新なアイディアの多くは、何か見つけたものから新たな気づきを得て、それまでなかった付加をし、異なるものを「融合」させたりして生まれます。

Youtuberなんかも創造性の象徴です。自分の好きなこと×動画という異なる2つのものを合体させ、自分のやりたいことをビジネスとして流用しています。

「遊び心」があなたを豊かにする。

子供の頃にレゴブロックやお絵かきをしませんでしたか?

私は小さい頃ひたすらレゴブロックで物作りをしていました。少ないパーツを組み合わせて無理やり動物にしたり、人形フィギュアを魔改造して見たり、説明書を無視して、普通ではないものを作ることが好きでした。

子供は目の前のことにワクワクしながら取り組むので、次々のアイディアを膨らませ、自分を制限せず、創造性を発揮していきます。

もし、あなたに子供心がなくなってしまったと感じる時は遊び半分で子供と一緒にブロック遊びをして見たり、絵を描いて見たりすると新たな発見があるかもしれません。

クリエイティブになるには、自主性(主体性)も必要

何かを思いついてアイディアにするためには、考えることを忘れてはいけません。逆に言えば、考えない人アイディアは思いつかないとも言えます。

何か気になったら自分で調べたり、考えたりして試行錯誤することで、より思考力を高めることができますよ。

あとは、何か思いついたら忘れる前にその場でメモやスケッチを取ることも重要です。そうすることでアイディアのストック(引き出し)が増え、後々ふと何か思いつくかもしれませんし、仕事に役立つことに繋がる可能性もありますからね。

行き詰まったら「歩く」

どんなに考えてもイメージで湧き出てこない…。アイディアが浮かばない…。と行き詰まってしまうこともあると思います。

そんな時こと、座っているのではなく、ちょっと外に出かけて散歩して見ましょう。

実は、座ったままより、歩いている時の方が、平均で60%もクリエイティブ能力が向上し、新しいアイディアや物事を生み出す可能性が高いんだとか。

それに歩くのは健康にも、いいですし、気持ち的にもリラックスできますので、ストレスを無駄にため込まないためにも「歩くこと」は大切です。

まとめ

将来的には、マニュアルで済んでしまうような、ルーティン業務はロボットに置き換えられると予想できますし、より、創造的なことや、大局的判断が必要な仕事の比率が増す世の中になっていくのではないでしょうか?

そうした技術革新が起きて不安になってしまうことがないように、若いうちから主体的にクリエイティブ性を向上させていきたいですね。

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