時間もお金も足りない?人生が変わる1日27時間になる究極の方法

「あー!今日も仕事終わらない…。残業かぁ…。」

残業が習慣化してしまい、終電に乗り、深夜に帰宅してベッドに直行する。

睡眠不足で、朝起きるのも辛い、それになんだか疲れている。

頑張っているつもりなのに、仕事はどんどん溜まり、忙しくなる。

挙句の果てに、会社と家を往復するだけの生活で、自分のやりたいことなんて出来る時間はない。

とにかく時間が足らない。

1日24時間!自分だけの時間を生き抜いていますか?

どうも!こんにちはSUGIです。

朝眠い目をこすりながら目覚め、満員電車に揺られながら会社に出勤し、8時間勤務し、夜遅くに帰ってくる。

社会人になると、そういう過酷な生活をしている方が多いと思います。そうなると、なかなか仕事の後に自分の時間を設けることは難しいですよね

しかし、1日が24時間であること。これは誰にも平等に与えられている時間です。それなのに、その24時間を「自分の時間」として生きている人はごくわずかなのです。

ゲーム・遊び・勉強・資格・読書・休息といった娯楽や、自分だけの勉学をすることもできない…。そんな時間的に苦しい生活では、心身ともに疲弊してしまいます。

時間さえあれば…。と先送りにしてしまう人生をやめる

やりたいことがあるのに、時間がなくてできない…。

と思うことは多いと思います。特に、時間に悩むことって多いんですよね。

しかし、意外と、時間があればと言いつつも、気づいたら時間が経っていた。

というケースはただあります。

例えば、本来30分程度で出来る仕事があったとして、リミットは2時間後です!

と言われたら、なんだかんだ1時間ちょっとくらいで終わらせたりしませんか?人間は怠惰な生き物なので、つい目一杯まで時間をかけてしまう傾向があります。

よくよく考えてみると、結構時間を無駄にしてしまっているんです。

しかし、その失った30分や1時間というあなたの貴重な時間は二度と戻ってきません。

うっかりと時間を過ごさないためには、先延ばしせず、前倒しで過ごすことをお勧めします。

そうすれば、無駄な残業を減らすことができますし、早く帰って疲れた体を癒してあげたり、軽い運動をしたり、自分の好きなゲームやアニメ、読書をしたりと娯楽に時間を充てることだってできちゃいます。

「自分の時間」を過ごせるようになるためにも、そうした細かなタイムマネジメント法は身につけておいて損はありませんよ!

まずは、習慣を変えよう!

と言っても、いきなりタイムマネジメントを劇的に変えるなんていうことはできませんよね。

なので、少しづつで構いませんので、今の悪しき習慣を断ち切り、新たな良い習慣を取り入れて行きましょう。

日々の生活習慣を改善することで、少しずつ「考え方」も変わって行きますし、ちょっとした10分の時間で仕事を大きく進めることができるようになれば、最高のスタートダッシュが切れると思いませんか?

物は探さない

「あれ?ハサミってどこにやったっけ…?」

なんてことよくありませんか?意外とデスクワークやっていたりすると物の置き場所を忘れてしまい、ついつい時間を無駄にしてしまうものです。

ちなみに、ビジネスマンが「探し物」に費やす時間って1年間で何時間ぐらい浪費していると思いますか?

その平均時間はなんと、年間150時間と言われています。

つまり、1日あたり約20分、労働時間が1日8時間だとすると19日分も時間をロスしているのです。

こうした、物を探す時間というのは、日々の片付けで緩和することができます。

帰宅するちょっと前に少しだけ片付けてから帰るとか、一日1箇所掃除をするなど、いくらでも対処方法はあるので、探し物に限らず、仕事以外に費やす時間が無駄な残業を発生させているということを意識するだけでも変わってくると思いますよ!

残業をしても仕事は終わらない

毎日ダラダラと仕事をして、気づいたら退勤時間間近…。なんてことありませんか?

やっべ…。と焦って仕事を進めても、たくさん仕事が渋滞してしまって溜まり混んでいるので、そう簡単には終わらず、結局終電帰り…という生活をしていると、睡眠時間も確保できません。

そのような状況では、人間の脳は効率よく働いてくれませんので、また辛い思いをしながらダラダラと働く魔のサイクルにはまり込んでしまいます。

そうなるともはや、顧客が忙しさの元凶であると勘違いをして、イライラしたり、仕事の正確性を欠いてしまいます。

残業は美徳でもなんでもありませんので、無理して残業はせず、効率よく仕事を終わらせる習慣を身につけて行きましょう。

朝活があなたの人生を変える

いつも朝ギリギリに起きて、朝ごはんも食べずにダッシュで駅に向かい、出社し、朝メールは流し読みで確認。

なんて人はいつも時間に追われている感覚になっています。それに朝ごはんを食べずにうとうとしながら仕事をして良いアウトプットが出来るでしょうか?

そういう方は無理をして1、2時間早く起きようとせず、まずは、20、30分くらい早めに起きて少しづつ体を慣らして行きましょう。

早めに出社することで、時間があるので、精神的にも余裕が持てます。朝ちゃんとメールを確認したり、もうちょっと15分〜30分とか時間に余裕を持たせれば、質のいいアウトプットをする仕事の時間に充てることもできます。

そうすれば、残業をせず、早めに退社できるようになるかもしれませんし、朝しっかりと活動をすることで、残業をせず、定時退社しても、印象は悪くなりにくいですので、朝活はオススメです。

睡眠の質が朝の目覚めを変える!

「よし!明日から朝活するぞ!」

と意気込んでも、実際に朝早く起きようとすると、頭がだるくて結局二度寝してしまう。なんてこともあるかもしれません。

そういう方は睡眠時間が足りない可能性だけでなく、睡眠の質も良くない可能性もあります。

脳が睡眠モードにならない?

夕食後にそのままソファで寝てしまったりしませんか?

よくベッド以外の場所に寝てしまうことってあると思うんですけど、実は、夕食後にベッド以外の場所で睡眠してしまうと体温のリズムが乱れて、睡眠サイクルまで狂ってしまうんだとか。

いわゆる食後の寝落ちは結局体や脳の回復スピードを下げてしまうことに繋がるので、できるだけベッドや布団で寝るようにしましょう。

自律神経の乱れは天敵

自律神経が乱れると人間の脳が覚醒状態になる「交感神経」が優位な状態になってしまいます。

そうすると本来、休息をつかさどる「副交感神経」の方がおざなりになってしまい、心身ともにリラックスできないまま眠りに入ってしまいます。

お風呂上がりにストレッチやヨガをするとか、寝る前に本を読んだり、静かな音楽を聴いたり自分なりの入眠方法を取り入れたりしても構いませんので、できる限り自律神経を整えてあげましょう。眠りが良くなれば、朝活動する余裕も生まれてきますよ!

「1日3時間、自分の時間を生きる」

おそらく上記の3つをするだけでも、2、3時間余裕は生まれると思います。その時間を使って自分のやりたいことに時間を割いてみましょう。

ゲームが好きでしたら遊んでも良いと思います。スポーツマンやダンサーならちょっと夜練習したり、朝はランニングしたりすることもできます。

そうしたアクティブな活動を取り入れることによって、習慣化していけば、自分の時間を生きている感覚を得ることができますし、その時間を副業や起業に向けて使えば収入をあげることも可能ですので、ぜひ取り組んでみてください。

 

 

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