生涯賃金はたった3億?サラリーマンで一生終える絶望感から抜け出すには?

どうも!SUGIです!

突然ですが、みなさんは、生涯定年まで働き続けて稼げる金額がいくらになるのか調べたことってありますか?

私は計算しようとしたら恐ろしいと思ってしまったのですが、ぜひ今後のキャリアプランにも活かせると思うので、参考にしていただければと思います。

サラリーマンで生涯稼げる金額

会社に勤めているサラリーマンには切っても切れないのが毎月貰えるお給料です。果たして社会人として晴れて入社してから定年退職するまで一生懸命働き続けてみなさんはいくら稼げると思いますか?

平均的な生涯年収は?

一人あたり一生のうちにどれくらい稼げるのか?という金額をベースにして計算されたデータがあります。

ただし、ボーナスや退職金はこれには含まれませんので、あくまで安定した収入の総額という感じですね。

もちろん、務める業界や企業などにもよって金額は前後しますが、一般的な生涯年収の平均は、2億1803万円とのことです。(東洋経済新聞調べ

40年以上も一生懸命頑張って稼いでも2億円というのは結構辛いかなあと思ってしまいます。

しかも、健康保険や厚生年金、雇用保険、そして各種税金など毎月コストになりえる金額を差し引きした金額で考えると手取りでもらえる金額はもうちょっと少ないと思われます。

他にも学歴によって生涯年収に差が…

また、社会人になると仕事ができるかどうかが大事で、「学歴なんて関係ない」と言われる風潮が残っていますが、厚労省のデーターによると、20代の内は、そこまで差がありませんが、年齢を重ねるごとに大きく差が開いていくようです。

出典&出所:厚生労働省平成28年賃金構造基本統計調査

データによると、25歳〜29歳の間では、10%ほどの差しかありませんが、40歳ごろになると20%前後の差が出てきますね。そして、50歳を超えると25%差で、女性だとその差はさらに広がり、最大で34%まで差がついてしまうんです。この差を埋めるにはどうするべきか考える必要がありますね。

一億貯金は不可能?手取りは年々減少傾向に

私たちの生活において、お金というのはとても重要なものです。

しかし、毎月20万前後の手取りで貰える金額のみで生活している一人暮らしの方だと、貯金をして、資産を作り出したりすることは非常に難しいですよね。

一年に一度昇給したとしても、その代わりに税金があなたを待ち受けていますので、結局手取りが変わらないなんてことも起こりえます。

つまり学歴や、お仕事の業界で年収が決まってしまう以上、企業に属してお金を貰うサラリーマン体質だけでは、今後の日本の労働社会を生き抜いていくことは難しいということです。

生涯年収を増やす方法

学歴を取り戻すことは、非常に難しいですよね。ではどのようにすれば自分の生涯年収を増やせると思いますか?

労働時間を増やせば収入を増やせるけど…?

よくあるのが、今働いている会社とは別の会社に土日などの休日を使ってWワークをするということですね。これなら確かに、収入を増やすことができます。

しかしその分労働時間が大幅に増えてしまい、体への負担が増えてしまいますよね。そうなると本業に支障をきたす可能性もあるので、長期的に考えるとあまり有効的な方法とは言えないでしょう。

投資や副業は?起業も視野に入れよう

そうなると、今働いている会社よりも年収が高い会社への転職を考えられる方も多いと思います。生涯年収において、勤務先の年収水準はとても大事です。

しかし、どんなに自己投資をしても、自分のスキルを鍛えても勤務先や業界の給与が低ければ何年経っても年収は増えません

ですので、いざ転職しよう!となったときは、転職に対する知識やノウハウなどを知っておかないと、転職を失敗してしまうリスクが伴います。

その場合はリクルートエージェントやマイナビなどの転職支援サービスを活用するもの有りでしょう。

しかし、自分自身の市場価値が高まらないと労働者としての価値は上がりませんので注意が必要です。

自己投資をして自分の価値を高める

選択肢を広げる為にも生涯年収を上げる為にも自己投資はとても大切です。とにかく自分自身に自己投資をしていきましょう。

ただし闇雲に自己投資をするのではなく理想的なセルフイメージを構想しながら行うことをおすすめします。

例えば、30歳になるまでに出来るようになりたいこと10選!みたいな自分のテンションが上がりそうなリスト帳を作ってもいいと思います。

そういう自分の本音を元に自己価値を高めていくことと業界ごとの市場の相場などを意識してセルフイメージを高めていくことで

本来の自分が出来ること以上の無理な役職についたりした結果駄目になってしまうリスクなどを軽減できます。

会社以外のコミュニティにも所属しよう

おそらく多くの方が普段の生活の会社の中での人間関係で成り立っているのではないでしょうか。

それで居心地がよくて、成長出来る環境下であればいいかもしれませんが

満足感も得られず、不満がたまるような居心地の悪い不幸感のある環境でしたら、ぜひ会社以外の人に会うようにしてみてほしいです。

ビジネス的な考えでいえば、セミナーなどの講座や異業種交流会など会社以外で接点を持てます。

副業でがっつり稼いでる人やフリーランスとして起業している人と話せるチャンスがあるかもしれませんし、ヒョンなことからビジネスチャンスが生まれることもありますので、気軽に連絡ができるような人間関係を増やしていきましょう。

資産を買う、資産を作る

1億円の資産があれば、資産運用をするだけで年間数百万円の収入を得ることができてしまいます。

例えば、年利4%で1億円を運用したとすれば年間で400万円の利益が収入となります。つまり、サラリーマンの平均年収を資産運用するだけで稼げてしまうのです。

しかし、資産運用のネックな部分として、投資額が少ないと、運用だけで資産を増やすことが難しいということです。

先ほどの一例より1/100少ない資産額(貯金)が100万円だとしたら、4%の年利で運用しても1年間で4万円しか増えないのです。

これでは、資産を増やすのにはとても時間がかかってしまいます。

ですので、資産を増やすコツとして、運用額が大きくなるよう、毎月お金を生み出してくれるモノを購入したり、作ったりすることが重要とされています。

一般的に資産というと、土地や家、アパート、マンション、そして現金などと連想されますが、そもそも土地や住宅というのは投資額が非常に大きい買い物になってしまうので、20代サラリーマンの平均所得では難しい買い物でしょう。

しかし、見方を変えれば、広告収入が毎月発生するウェブサイトやブログなども資産と言えます。ちゃんとした方法で自分で作り上げれば、労力はかかりますが、かなり安価で資産が作れます

6ヶ月〜1年頑張って作り上げた自分のウェブサイトが毎月50万円稼いでくれるとしたらどうでしょうか?もうそれだけで食っていけますよね。

その資産を元に余った時間を使ってもう1個別のサイトを作って売却すれば高単価なM&Aビジネスまで出来てしまいます。

まして高額なお金を借りて投資を行う場合は失敗してしまうと、借金を背負ってしまうリスクもあります。そうするとかなり精神的にもきついと思いますので、自己資金を元に投資をして、資産を作り上げることをおすすめしたいと思います。

まとめ

まずは、元手となるお金を稼いで、その稼いだお金を運用して増やすことが資産を増やす上で重要なことです。そうした資産運用の知識というのは、知っておいて損はないと思いますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

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