パペットマペットがTVから消えた理由をビジネス的な視点で考える

「パペットマペット!」

どうもSUGIです!

めっちゃ懐かしいフレーズですね笑

最近Youtube視聴にハマっていてお笑い芸人の動画をよく見るのですが、この前Youtubeのおすすめ動画一覧に黒頭巾と、うしとカエルのぬいぐるみが映ったサムネイルが出てきて

うわ!めっちゃ懐かしいっ!

という感情とともに久しぶりにパペットマペットを見たくなってしまい漫才の動画をみてみることにしました。

懐かしい!パペットマペットのコント

ショートコント「飛行機」

うし「うーん…うーん…」

かえる「お客様、どうなさいました?」

うし「急に…おなかが…苦しくなって…」

かえる「大丈夫ですか? どなたか、どなたかお客様の中に…コックさんはいらっしゃいませんか!?」

うし「気が早い!」

パペットマペット!

やはりパペットマペットといえばうしくんとカエルくんの掛け合いですね!コントも面白くてテンポも良いので一度ハマってしまうとその世界観から離れられないですね(笑)

2004年ごろからエンタの神様やレッドカーペットで大ブレイクを果たし、うしくんとカエルくんのぬいぐるみを使った一人二役というパペットマペットの芸風は、当時のお笑い業界に新しい革新をもたらしました。

大ブレイクするもTVから姿を消す…

しかしブレイクの火種となった「エンタの神様」や「爆笑オンエアバトル」といったネタ番組の終了とともにテレビから姿を消すことになってしまいます…。

現在は「タイタンライブ」に出演していたり、地方営業でひそかにお仕事をしているようです。

芸風(ブランディング)の限界

コントも非常に面白く、トークもうまく、うしとカエルの一人二役のキャラのメリットを活かされているパペットマペットさんですが、そのキャラ特有のデメリットがあるのではないかと思っています。

それは芸人としてひな壇でフリートークをするのに黒頭巾とぬいぐるみを手にしたままだと芸風に限界があるということです。

ショートコントではそのキャラが立ち、座布団一枚でお茶の間を賑わせるかもしれませんが、テレビの舞台で最前線で出演し続けている人たちはとにかくフリートークが上手いです。

ですので、仮にパペットマペットさんが、フリートークが上手くても、うしくんとカエルくんのコンビという設定がブランドとして定着しているので、簡単にキャラを崩すことは難しいです。

そうなれば、柔軟に対応しづらくなってしまうので、お仕事の幅も狭める可能性が出てきてしまうのではないかと推測しております。

収入源としてブログの力は絶大

よく芸人さんやタレントの方ってブログやってますよね。ブログはビジネスツールとして非常に優秀で、ブログを運営する事でいくつかメリットがあります。大きなメリットはやはり、毎月の広告収入です。

ブログに掲載されている広告には、様々な種類があるのですが、クリックさせる事で報酬が貰えたり、その広告から成約が決まればさらにで報酬を受け取ることができます。

著名人の影響力にこの仕組みを応用すれば、ちょっとした広告代理店事業ができてしまうわけです。めっちゃ凄くないですか?笑

そしてパペットマペットさんのAmebaブログの順位なんですが、ピン芸人部門で4位という注目度の高さなのです。

リンク先にあるホームページもとても作り込まれていて、もしイベントとか企画していたらお願いしてみようかなあと思ってしまうクオリティです。

テレビという表舞台だけでなく、地方営業などにも出るとなると肉体的にもかなり大変なのではないかと思います。

そうした中でブログが自動的にお金を稼いでくれるのはもちろん、ブログ内でイベントの告知をしたりして別の用途にも応用できるので非常にレバレッジの効くビジネスモデルだと思いますね。

まとめ

個人的にはパペットマペット再ブレイクを望んでます笑

しかしお笑い芸人だけでなく、どんな業界のビジネスもブランドというのは非常に重要な役割を果たしますので、自分の理想像と需要のバランスを考えながらうまく構築していければいいのですが

それでも厳しい時でも柔軟に対応できるようにWEB上にビジネスを展開して常に収入源を複数作り上げていくことが大事といえますね。

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