フロー状態ってそんなに集中できるの?集中力を上げる方法をまとめてみた

人間は集中できない生き物

何か勉強したり、作業したり、仕事しようとしてもなかなか集中できないことってありますよね。

つい周りが気になってしまったり、すぐにやる気が出なくなってダルくなったり、締め切りギリギリにならないと行動できなかったりするとつい自分に嫌気が刺してしまいます。

誰でも起こりうる悩みだとは思いますが、うまく自分スイッチを入れてとことん集中して見たいものですよね。

今回は、心理学など集中できるようになる方法をいくつか調べて見ましたので、参考にしていただければ幸いです。

集中力は30分が限界?

人間の集中力が長続きしないのには理由があります。一般的には50分程度、超集中できるのはせいぜい15分〜30分程度だと言われています。

そもそも人間はれっきとした生き物ですから、あまり集中しすぎてしまうと敵に襲われてしまう恐れがあるので、元来他のことにも気をとられる性質なわけです。

超集中できるようになるための方法

ポモドーロ・テクニックを活用する。

それでも1、2時間とか凄い集中して仕事していたり、勉強できてしまう人っています。そういう人は、集中していない”リラックス”している時間の使い方がうまいのです。

例えば、25分集中したら5分休むとか。”抜く”のが上手いんです。

そうすることで、より効率のいい作業をすることができます。

こうした時間を短時間で区切りながら繰り返して集中力を上げる方法を「ポモドーロ・テクニック」とよく言われています。

 

さらに超集中!フロー状態を作り出すコツ

短時間で区切っていくポモドーロ・テクニックでひとまず集中して作業ができるようになると、だんだん集中していく感覚がつかめてきます。

そこから本当に集中力を増していくと、時間の感覚が無くなって、あっという間に時間が過ぎてしまうと感じてしまうほど集中することができます。

ゲームとか、自分の好きなことやっていてたまにそういうことないですか?

そんな感じです。そうした超集中している”フロー状態”では、高いパフォーマンスを発揮するだけでなく、学びのスピード感も高まるので、非常に生産的になってきます。

 

意識するとさらに集中力が上がる10個の方法

そうした集中できるテクニックを活用するのと同時に、段階ごとに意識すると無駄なものに意識が行かなくなり、より集中できる状態を創り上げることができます。

特にフロー状態を作り出すためには、普段から意識的に自分自身のモチベーション管理をして行かないと身につかないものです。

結構簡単に使えるテクニックを3段階で紹介いたしますのでぜひ参考にしてください!

1段階目

  • やるべきコト以外はやらない

 

  • 整理整頓をする。

 

  • 健康管理を大切にする

 

  • 目標を決めておく

 

この1段階目で内発的モチベーションを働かせて、まず行動しよう!という気持ちを作り上げます。

ぶっちゃけ行動さえしてしまえば、あとは自動的にやる気って出てくると思います。

行動するまでが、なかなか大変なんですよねー。

2段階目

  • テンションが上がる超集中スポットを見つける※お気に入りのカフェとか、デスクなど

 

  • 量よりも時間で区切る

 

  • 絶対やる!自分に宣言する

 

2段階目で、ポモドーロ・テクニックなども併用していき、集中力をより高めていきます。

あとお気に入りのカフェとか、居心地のいいデスクとかがあるともっといいですね!自分のモチベーションが自然と上がる環境があるだけで、集中力が高まりやすいです。

3段階目

  • ちょっとだけ超絶リラックスする

 

  • とにかく没頭する。

 

  • 音楽をかける

 

集中しよう!集中しよう!と力んでばかりいると逆に集中できなくなっていきます。ですので、逆に5分だけ休憩しよう!とか力を抜いてから頑張ってみると、フロー状態に入りやすくなります。

とにかく没頭さえしてしまえば、時間の概念なんてどこかすっ飛んじゃいますからね笑

超集中するために、自分のワークアウト用の音楽をかけながら行ってもいいですね。

まとめ

あと、集中力という部分で、マルチタスクをしている人より、1つのことに長く集中している人の方が生産性が高いらしいです。

ストレスを軽減し、能率を上げて高い成果を実現するのにマルチタスクは向いていないとされています。

今回お伝えした内容は誰でも簡単に意識できるものばかりですので、「なんだかやる気がしないなあ」、「全然集中できない」という人はまず、1段階目のテクニックから実践してみてください。

ではまた!

 

 

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