【ビジネス】自己診断チェックツールを使っても人生は変わらない。

どうもSUGIです!最近エニアグラムとか、ストレングスファインダーなどと言った自己診断チェックが流行っていますよね。

いわゆる自分は何が向いているのかとか、どんな人間なのかざっくりわかるというというものです。自己診断にハマる人たちに多いのが、特に会社をやめたいけど、何をしたらいいかわからないという人が多い印象があります。

実際できても転職か、とりあえず仕事を辞めて実家で休養を取るというレベルにすぎないように思います。せっかく自己診断をして理解を深めたのにもかかわらず、なぜ人生を変えることができないのでしょうか?

自己診断で得られるもの

現在では、たくさんの種類の自己診断ツールやアプリが存在し、様々な自己理解を深める事が可能です。

主に理解できる内容としては

・その人の本質、性格

・得意な分野、苦手な分野

・向いてる仕事、向いてない仕事

という感じでしょうか。

上手く使えば、自分の好きなことだったり、得意な分野のスキルを高めて、仕事を変えたり、年収をあげることができるかもしれません。しかし、ほとんどの人はそう上手く自分の良さを理解したとしても人生を変える事はなかなか出来ません。

自己診断の落とし穴

なんとなく今の自分のままではダメだと思いつつも何をどうしたらいいのかピンと来ないものですよね。

そこで自己診断ツールを使うことが多いと思うのですが、自分自身を理解するのが一番難しいです。

それは、人それぞれ必要なもの、問題の原因、改善策が異なるからです。

自己診断にも多種多様ですから、自分にとって本当に有益な情報出ないと、本質的に改善は見られませんし、人生を変えるに至りません。

自己診断をきっかけに人生を変える人

人生を変える人というのはとにかく素直だったり、行動力があります。自己診断してみて得意な事が出てきたからリストアップしてそれをとりあえずやってみる。そしてその中でも自分が楽しめるものを実践する。するとまるでゲームのように次から次へと出てくるクエストをクリアしていくので、スピード感が早く人生を変えることが出来るわけですね。

結局行動力のある人が成功する。

まさに行動力は成功するための必須条件でしょう。RPGゲームでいう、死ぬのが怖くてモンスターと全く戦わない主人公と、どんどん敵を倒して突き進んでいく主人公では圧倒的に後者の方がストーリーを進める速度も速いですし、強い敵とも戦えますよね。

人生も基本は一緒なのではないでしょうか?

自己診断ツールを間に受けすぎない。

自己診断に対する考え方は様々だと思いますが、本質的には「自分の潜在能力を見つけ出す」為のものだと言えます。自分の想像した結果と全く違う情報が出てきて不用意に落ち込んでしまったり、ただ読んで何も実践しなかったりするとせっかくの情報が台無しになってしまいます。

あくまで、自己理解をするための物という事を理解した上で、自分の潜在能力を引き出し、人生をより良いものにしていきましょう!

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