個人で受注した仕事が中々終わらない?納品するまでに必要な3つの事

どうも!SUGIです!

去年の秋頃に初めてWEB制作の依頼を頂き制作業務をしたのですが、納品までとても時間がかかってしまった経験がありました。

今思い直すと、もっとスピーディに納品できたのではないか?反省している次第です。

私は副業での業務なので、取引先の方には事情を必ず説明して、比較的時間に余裕をもたせていましていましたが、私以外でも初めて個人仕事を受注して不安だったり、どうしても時間がかかってしまう人っているのではないかと思うので、自分なりに考えたことをまとめてシェアしたいと思います。

 

スムーズに納品まで進める3つのコツ

トラブルばかりだったり、自分のキャパをオーバーして作業が全然進まないとかなり悲惨なことになってしまいます。そうならないようスムーズに仕事を進めるためにはどうしたらいいのでしょうか?

自分の処理能力と作業時間を把握する

自分がどこまでできるのか?どれぐらいの時間がかかるのか把握しておきましょう。

そうすることで無理な業務を引き受けるかどうかの基準にもなりますし、一つ一つの業務にかかる時間が分かれば、スケジューリングもできるようになってきます。

 

ゴールから逆算して予想する

WEB制作、動画制作、冊子の編集など特にクリエイター要素のある仕事は、突き詰めるとキリがありません。

どこが納品のゴールなのか、しっかりと考えて、そこまでの作業のルーティンを逆算しておきましょう。

 

納品まで想定して見積書を作る

基本的に個人で仕事を受注する場合、業務内容と単価をあらかじめ決めておいてから納品まで進めていくことになると思います。

見積書をしっかりと作れるかどうかはとても重要になってきます。

POINT

  • 必要な工数に単価を設定し、追加費用の発生基準を明確にする
  • クライアントに合わせた「値引き」項目を作る
  • 受注の意思を示し、発注決定を促す役目を果たす

 

出典:スモビバ!「受注から納品までスムーズに進める見積書のコツ」

こうしたポイントを押さえておくことで、自分がやるべき業務、やらなくていい業務をしっかりと分けることもできます。

特に見積書をそれぞれ必要な工数ごとに単価を設定した方が、当初予定していなかった追加作業が発生する場合に、追加料金の交渉もしやすくなりますので、押さえておきたいですね。

自分一人で抱え込まない

あと個人で仕事をしていると、何かわからないことや、トラブルに見舞われることもしばしばあると思います。

そうした時には、Google先生や、参考書などの力を借りて調べたりしていくと思うのですが、一人だと限界があります。

それに経験値が非常に少ない初めての業務で一人で考え込んでしまうとかなり時間がかかってしまいますので、自分よりも専門知識がある知人や同僚、先輩など他の人に気軽に相談できるように普段からコミュニケーションをとっていきましょう。

 

副業の場合は納品スケジュールに余裕を持たせる

納品スケジュールは必ずしも早くしなければいけないわけではありません。

もちろん早いのに越したことはありませんが、それよりも納品時のクオリティを重視されているケースもあります。

副業で実践していると本業もあるので、スケジュールがパンパンになってしまいます。

フル稼働して無理をしすぎてしまうと本業に支障をきたしてしまう恐れもありますので、ある程度余裕を持って取引先の方にスケジュールをとって貰いましょう。

私の場合は、3ヶ月〜6ヶ月ぐらい余裕をいただいて、実際は1ヶ月くらいで納品しました。

まとめ

受注から納品まで滞りなく行えて、トラブルなく出来るのが一番です。そのためにもこうした注意事項は押さえておきたいですね。ではまた!

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