フリーランスが営業しない方が好きな会社と仕事ができる3つの理由

どうもSUGIです!

近年では、フリーランスになろうと起業する人、副業からやって収入源を複数作ってみよう!という方が非常に増えています。

特に営業上がりの人だったり、会社で仕事している経験がある程度あると、ついついテレアポしちゃったり、取引先に直接直談判してみたり、メールを手当たり次第に送ってみたり、と営業をしがちです。

それで生計は立てられるぐらいにはなれるとは思いますので、全然悪いことではありません。

しかし、営業をして受注をした案件というのは大体、仕事していてとても窮屈な思いをしながらしているケースが多いです。

せっかく自由になりたくてフリーランスになったり、起業しようとしているのに、勿体ないですよね。

営業を仕掛けるデメリット

営業とは新規で案件を受注するために行うわけです。逆に言えば、それ以外にやる目的はないわけです。

では、営業を仕掛けることで起きてしまうデメリットとはなんでしょうか?

上下関係ができる

ビジネスにおいて、上下関係は絶対的に存在するものだと思います。しかし、できることなら対等に対応できたほうがレバレッジが効きますし、窮屈な思いをせずに仕事に取り組めます。

上下関係がキツすぎると、対応を急かされたり、無理なお願いをされたりすることが増えますので、できる限り対等な関係を築いていきたいですね。

好きな会社や取引先を選べない

特に、収入が厳しくて、どうしても案件を受注しないといけないという場合は別かもしれませんが、もっと収益を上げるために案件を増やそうというケースの場合に営業していこうとすると、結局相手の都合のいいように扱われてしまうので、注意が必要になってきます。

一つの仕事が次の仕事に繋がりにくい

結局こちらサイドから営業を仕掛けた場合、取引先がとても満足して、またお願いしようかな?となるか、どうしてもその会社にお願いせざる負えない状態でもない限り、絶対に仕事はきません。

案件を繋げるために、かなりの労力を要しないといけないので、とても大変ですし、非効率です。

もちろん、相手に満足してもらうということはとても大事なのですが、その営業行為に時間や労力をかけるより、コンテンツの質を上げたり、次にやりたいことに使える時間に当てられるようにできるようになったほうが良いと思いませんか?

営業をしなくても仕事が来るようになるためには

営業をせずに案件を受注していくためには、かなり頭を使っていく必要がありますし、土台づくりも大変です。

しかし、そこまで行ければ、自分で仕事を選べられるようになってくるので、精神的にも余裕が出てきて、もっと仕事に良い循環が生まれやすくなります。

では、どのようにしたら案件を受注しやすくなるのでしょうか?

コンテンツマーケティングを活用する

WEBサービス、SNSなどを活用した自己メディアに、とても良いな!と思わせるサービスを発信していき、顧客から自然と寄ってくるような状態です。

自分が制作したサービスから勝手に問い合わせが来るので、こちらは営業をしなくて良いわけです。

消費者側としては、自分の好きな情報や、サービスを好きな時に、好きなだけ入手できて、発疹も交換もできるので、今の時代には必須とも言えるマーケティング方式と言えるでしょう。

コンテンツマーケティングにおける主なメリットは

・ブランドの認知・拡大

・ファンの育成

・リピート促進

・共創による商品開発

など、メリットも結構あります。

友人・知人、取引先経由でどんどん人脈を広げる

私自身も、そうなのですが、まだオウンドメディアを持っていない時は、知人から依頼をいただいて仕事をしていました。

このスタイルは正直会社員から変わらないんですが、あまり営業は好きじゃなくて、今の取引先から芋づる式で「あの人いいよ!」とか「あの企業さんのサービスよかったんだよねー」とか口コミを回してもらって、紹介で案件をもらうことが多かったです。

そうするとめっちゃ若い僕でも、比較的対等に接してもらえるので、一人で現場に行った時でも比較的楽なんですよね。

それにまたお願いしてもらえる確率も非常に高くて、あまり営業にかける時間は必要なく効率もいいです。

自分のサービスを無料で試してもらったり、紹介して気に入ってもらう。

そうした、横のつながりでシゴトをしていくためには、自分のサービスに自信を持って提供していく必要があります。

デパートにある試食コーナーのように、まずは食べてみて、「おお!これは美味しい!買っちゃおう」と思わせるのと同じように、自分のサービスをWEB上に散りばめていくことが大事です。

熱心なファンが自分についてくれれば、そこからまた自然と仕事も広がってきますし、とても楽しくなって来ると思います!自己メディアの形成からでもいいと思うので、ぜひやってみてはいかがでしょうか?ではまた!

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