WordPress記事が途中で消えてしまった時の復旧方法と対策

あ!記事が消えた!なんてことだ…。

それは、昨日の早朝にカフェで作業していた時に起こりました。

悠々と朝早く家を出て、カフェで1時間くらいかけて記事を書いていました。

「よーし!終わった!投稿しよ!」

「あれ?…」

「あら綺麗、真っ白…!。」

僕の顔は真っ青。

「つい最近雪が降ったから一緒に白くなったんだ…。そうだ!そうに違いない!」

こんな感じで絶望的な気分になるんですよね。

1時間とか長い時間かけて作ったものが消えてしまうことほど悲しいものはありません。

なんとか復旧方法を探したのですが、私の場合は記事を復活できず、結局書き直すハメに…。

皆さんも同じようなことにならないようにということと、自分への備忘録として復旧方法と対策をまとめてシェアすることにしましたので、参考になれば幸いです。

記事が消えてしまった時の復旧方法

「リビジョン機能」でWordPressの投稿前の記事を復元できる!

WordPressには、標準で「リビジョン」という自動バックアップ機能があります。

更新ステータスのタブによく書いてあるやつですね!

そして下の方にスクロールしていくと

こんな感じでズラッと並んでいるものが「リビジョン」の保存されている復元可能なデータということになります。

ここにズラッと並んでいるデータがあればその時点のデータを戻すことができます。

やり方は結構簡単で、リビジョンの欄の「表示」というところを押すと専用の画面になります。

そうするとこんな感じで出てきます!

あとはページ上部のスライダーを動かしてデータを選びます。

あとは「このリビジョンを復元」を押すだけです。

そうするとデータが復元されます。

記事が消えないようにするための5つの対策

ちなみに私の場合は色々と理由があってそのリビジョンすら保存されていませんでした。泣

そうなると記事の復元はかなり難しいです。というか普通に書き直しです。

そうするとせっかくの時間も台無しになってしまうので、なるべく消えてしまわないように最低でも以下の対策を普段からしていくべきだと痛感しました。

<POINT>

  • 投稿前にPCがネットに繋がっているか確認をする。

当たり前といえば当たり前なのですが、ネットに繋がっていない状態で更新ボタンを押すと更新されないどころか、画面が切り替わって真っ白になります。

特に外出時でテザリングでPCを通信させていたり、ポケットWi-Fiの電源を入れ忘れていたりすると悲惨なことになってしまうので注意が必要です。

  • ログインしておかないと自動保存されない。

WordPressもCMSなので、自分のアカウントでログインしないといけません。しかし、長時間放置しておくとログアウトされてしまうため、再度ログインが必要になります。

私の場合は「面倒だしあとでいいや!」と放り投げてログインせずに投稿画面をいじっていたところ真っ白になりました。皆さんはログインしましょう!

  • 下書きを活用する。

WordPressの自動バックアップとリビジョン機能だけでなく、定期的に下書きも使ってサーバー側に保存していきましょう。

下書きデータがあれば、途中からの記事投稿も容易になりますし、またあとで書けるという安心感は非常に大事です。

  • 画面から移動する前にページまるまるコピーしておくのもアリ

あとWordPressを信用しすぎないで、ページから移動する前に、投稿した内容を全部クリップボードにコピーしてから進むのもアリです。

万が一トラブルで記事が消えてしまってもペーストしなおせばいいだけなので非常に簡単な対策方法です。

  • システムで入力できない特殊文字は使わない。

あとシステム・ワードプレス側で認知できない特殊な文字を使ってしまうと、エラーでちゃんと記事が更新できなくなるようです。

最悪他の記事やデータにも影響を及ぼしてしまうようなので注意が必要です。

1記事だけでなく、全データ消失ということも?万が一に備える。

今回は1記事だけだったのでまだマシだと思うようにしています。これがもし全データ消失だったら…と思うと寒気とロマンスが止まりません。

こちらも同じく以下の対策は講じておくべきでしょう。

  • 定期的にバックアップを取っておく

WordPressのバックアッププラグインなどを使って定期的にFTPサーバーにもデータをバックアップしておくべきでしょう。

万が一、全データが消えてしまった場合は基本的にFTPデータから戻すしかないので、必ずプラグインを導入してでもやっておきたいですね。

  • WordPressの更新時は必ずバックアップと取った上で、プラグインを停止して行う。

WordPressは定期的なアップデートがありますが、アップデート時にエラーを起こしてデータが消失してしまう…なんてこともありえます。

一番の安全策としては、バックアップを取った上で、プラグインを停止して状態でアップデートした方がいいと思います。

  • xserverなら「サーバー領域データ」サービスを申し込んで全データ復旧できる。

それでも万が一全部データが消えてしまって、バックアップもとっていなかった場合は、1万円ぐらいを払えばxserverユーザーのみですが、復旧できるようです。

まとめ

記事が消えた時は本当にショックで、出勤時若干ノイローゼでした笑

以後、2度とデータが消えないようにちゃんと対策していきたいですね。ではまた!

 

 

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