人生がつまらないと感じる20代が安定志向を捨てるべき5つの理由

なぜ人生がつまらない?

「明日仕事だ・・・。最悪だー。」

「朝起きるの辛いな・・・。会社に行きたくないなぁ」

「働きたくないけど、やめたら収入が無くなってしまうなぁ」

もしあなたがそんな風に毎日思いながら過ごしていて、人生がつまらないものだと思っているのでしたら、相当精神的にきつい状況なのではないかと思います。

しかし、働いている人なら

  • 仕事=とても辛くて我慢するもの

 

  • 安定=辛くても会社から給料を毎月貰う

 

  • 給料=我慢したぶん価値がある。いわゆる我慢料

 

という風に誰もが思ったことがあると思います。

いわゆる古風的な価値観なのですが、これがなかなか図太い負のループを生み出す常識なんですよね。

安定志向が作り出す負の連鎖

嫌なことを永遠と続けている時って時間の密度が著しく薄いですし、その時間に価値を感じられないんですよね。

もし「早く終わらないかなぁ」「時間が経つのが遅いなあ」と思って必要最低限のことしかやろうとしないのなら、本格的に自分のライフスタイルを見直していく必要があります。

何を持って安定なのかは人それぞれ違うとは思いますが、私なりの見解でお伝えできればと思います。

本当は安定していない

誰もが「安定」というワードに振り回されて人生を台無しにして過ごしてしまうんですよね。

そもそも、私たちにとって何を持って安定なのかをよく考えてみる必要があります。

会社に属して毎月給料をもらうこと?

国の機関に属して公務員として働くこと?

めちゃくちゃ勉強など頑張ってエリート街道を進んで大手商社に勤めること?

どれも本当に安定するのでしょうか?

従業員として過ごすと、会社が倒産したらまた働き口を探さなければなりませんし、公務員は国の財政状況が傾いたら厳しくなってきます。今では大手商社といえど、安心して入られませんし、常に倒産するリスクもあります。

今後、安定するためには、僕たちは自分で力を身につけていく必要があると思います。

副業からでも自分で収入源を生み出せるスキルがあったり、自分の好きな分野で事業を経営していたり、と、何かしらのビジネススキルが必要な世界になっていくでしょう。

思考停止になる

世間的にそういう風潮だから、という理由で会社に属している人はかなり危険です。

自分で考えることを放棄するということは、人生を捨てているのと同義ともいえます。確かに現代社会の不安感は大きいですが、不安の要因を考えずに、他の人、会社、国のせいにして自分は何も考えず、何もしないのなら一生人生が変わることはありません

考えない人は脳の思考力がどんどん落ちて行きます、そうすると物忘れが激しくなったり、何か考えることも面倒になってしまい、何もする気力も湧かなくなっていく負のループに陥ってしまうので、これから本当に自分がどうありたいのかを全力で考え抜いていく必要があります。

やりたい事が出来ない

会社で仕事をする上では、会社の決めたことに準じて仕事をしていくので、自分のやりたいことや、実現したいこととは大体かけ離れています。

そうした価値を感じられない業務を続けていくことで自分のエネルギーを奪われてしまいますし、ストレスも溜まってしまいます

対してお金を稼げない&ストレス発散で散財してしまう

大体新卒で入社して働き始めて、毎日8時間以上必死に頑張って1ヶ月あたりの手取りが20万円前後でしょうか?

1日の大半を会社で過ごしていて、月20日出勤だと、平均1日あたり1万円の価値というわけです。その対価としての価値を感じられますか

ほとんどの人が本音で言うと「NO」だと思います。このあたりは少しづつでもいいので、自分で何かしらの収入源を作ったり、趣味をお金に変える手段を考えていくべきだと思います。

それに、嫌なことに労力を使っている反動で、物欲が凄くなって無駄なものを買ってしまったり、やけくそになってソーシャルゲームに大金を打ち込んだり、ブランド物に消費しまくったりして、大してお金が貯まらないなんてこともあります。

そう言う場合は確実にストレス発散のためにお金を使っている状態です。

そうした無駄な出費によって本当に自分に必要なものに投資できなくなっていくので、お金の流れも悪くなっていってしまいますし、お金を使うことで心を満たすこともできません。

 

時間が拘束され、不自由になる。

会社で拘束され続けていると、だんだんと自分の時間がなくなって行きます

本当はやりたいことがあるのに、「時間がないから」という理由でやらなくなっていきます。

そうした自分の本当の気持ちと矛盾した行動をし続けているのって、なんだか奴隷みたい悲しい気持ちになってきませんか?

日々の仕事、家事、育児、勉強に追われ、時間が圧倒的に少ない中でいかに自分のやりたいことをやるか、1分でも1秒でも自分の時間を過ごすためにはどうしたらいいかを考えていきましょう!

安定志向を捨てられなかった自分

私が初めて仕事を始めた時は、そうしたやりたくもないことに永遠と時間を割いていることが無駄で仕方ないと思っていて、とてもストレスフルな日々でした。

家に帰ってきた時には、精神的に疲れ切ってしまい何もやる気が起きませんでしたし、休みの日は一日中ゴロゴロ寝ているだけで、なんだか人生に絶望感を感じていて、切ない気持ちでいっぱいでした。

ずっとこのまま絶望感を感じたままでいいのだろうか?と思った時に、僕は意地でも変えてやろう!と思いパラレルキャリアを実践して、今に至ります。

最初は、行動するエネルギーがほとんどなかったので、就業先を変えてみたり、自分の時間を少しでも多く生み出せるようなスケジュール配分を考えてみたり、自分がハッピーになるためには何が必要なのかを全力で考えて見たり、とにかくなんでもしようとしていました。

本当に存在するかもわからない”安定”のために、辛い気持ちや、不安感をずっと感じたまま、嫌々過ごすことに人生を捧げる必要性はないのではないでしょうか?

▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です