超変化しまくる今の時代に老後のことを考える意味がない3つの理由

前回の「人生がつまらないと感じる20代が安定志向を捨てるべき5つの理由」

に続いて、今回は老後について全力で考えてみようと思います。

なぜ安定志向なのか?という質問に対して大体の人が

・将来への漠然とした不安

・冒険心がない

・自分の家族を養っていかなければならない

・自分、親を早く安心させたい

出典:キャリアパーク

など、様々な理由を持っています。漠然とした将来への不安感からついつい安定志向へとシフトしていくわけです。

もっと言うと私たちの老後の生活はどうなっていくのだろうか?と言う不安感も高まってきています。

ネオマーケティングがネット上で1000人規模で行われた市場調査アンケートによると、20代で64.2%の人が不安を感じていると回答しています。 出典:マイナビニュース「老後が不安」20代の64.2%

世界は、猛スピードでめまぐるしく変化していく

安定を高望みし過ぎてしまうと、不安に縛られて何も行動できなくなっていきます。本当に安定するためには、安定志向を捨てていく必要があります。

なんだか矛盾していますね。

と言っても安定するために、会社で勤めても、リストラにあって職を失って、収入がなくなる危険性もありますし、そう簡単にはいかないのも事実です。

90年代に携帯電話が普及するようになり、たった数年でスマートフォンが普及し、スマホ一台でインターネット上からあらゆる情報を得ることが出来るようになりました。

人工知能も開発がかなり進んでいますし、アニメの世界が現実になるようなレベルで、10年先もわからない時代になってきています。たった数年で目まぐるしく変わっていくのに、老後のことを考え過ぎても…。あまり意味がないという事です。

将来の事をどこまでイメージすればいい?

しかし、老後のことを考える必要ないからといって、闇雲にお金を無駄遣いしたりしていいわけではありませんよね。

あくまで想像する期間を短くしてもっと現実的なアプローチをしていく方が良いということです。

10年先は全くもって想像しづらいので、まず5年後にはどうなっていたいか?とかでも構いません。

正直5年でも長いくらいです。3年後にはどうなっていたいか?の方がリアルに考えられると思います。

将来をイメージして今を生きる!

そうしたリアルなイメージを毎日思い浮かべながら、今日一日をどう生きればいいのかを全力で考え抜いていくことで少しずつ自分の人生が前進していく感覚を得られます。

世間では長期的な目線だけがフォーカスしがちですが、短期的な目線もとても重要だと思っています。

どちらも上手く活用して人生をグレードアップしていきたいですね。

人生は冒険の連続

最近ワクワク、ドキドキすることはありましたか?

子供の頃のように、明日のことでワクワクしてなかなか寝付けなかった日のような感覚って大人になるとどんどん薄れていってしまうんですよね。

将来が不安だからという理由で毎日つまらない時間を延々と過ごしていくと、徐々に何もやる気が出なくなり、生気を失い、死んだ目をしながら生きていくことになります。そんな状態だと最終的にどうなっていくでしょうか?

想像するだけで怖いと思いますね。

もちろん貯金をすることも大事ですが、たまにはハメを外してあげて旅行に行ったり、自分が喜ぶことをして人生の満足度をあげて生きましょう。

人生先取りした方が楽しめると思います!ではまた

 

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