人生に悩む辛い時期をうまく乗り越える7つの方法

辛い時期を乗り越えるためには?

私たちは毎日生きている中で、どうしても辛くて仕方ないときってありますよね。

忙しくて忙殺された日々から逃げ出したくてたまらなかったり、精神的に辛いことが続いてまいってしまったり

人生を過ごしている中で、辛いことや、悲しいことは誰の身にも起こります。心が折れそうで倒れそうな時でも、前を向いていきていくためには、どのようにしていけばいいのでしょうか?

今の気持ちを吐き出そう

誰でも、辛いことが続いたりすると気持ちが落ち込んでしまうものです。

「恋人と喧嘩してしまって話しづらい」

「自分のミスで人に迷惑をかけてしまった」

「職場や学校でいじめられた」など、上げればキリがないと思いますが、誰もがたくさんのストレスを抱えながら生きています。

1つや2つ程度でしたら、心の中でぐっとこらえて我慢すればなんとかなりますが、辛いことがずっと続いたりして我慢しすぎるとストレスで心がいっぱいいっぱいになってパンクしてしまいます。

そうなる前に、今の自分の気持ちを上手に吐き出してあげることが大切です。

信頼できる友人や家族に話してみる

辛い気持ちを自分の中に溜め込んでいると、人は中々「冷静」になれないものです。

人に話してみることで、自分の外に気持ちを出すことができるので、心を整理してスッキリしやすくなります。

しかし、単なる愚痴になってしまうと相手の気分を害してしまう場合があるので、面白いトークにつながるようにしたり、気分を害さないように気をつけましょう。

紙やノートに書き出してみる

人に話したり、愚痴をこぼすのは結構効果的ですが、「話を聞いてくれる相手がいないと出来ない」という決定的な欠点があります。

そこで、ストレスの原因を自分の外に出すために有効なのが「紙に書き出すこと」です。

紙に書き出すこと」にはいくつかメリットがあります。

「書くこと」で気持ちをそらせる

文字を紙に書き出すためには、ある程度「書くこと」に集中力が必要です。つらい気持ちの時は、心が不安定で「冷静」に物事を捉えることがなかなかできないので、

一度書くことに集中することで、「辛い」という気持ちをうまくそらすことができるだけでなく、自分の気持ちを吐き出せるので、心が落ち着くため非常に有効なのです。

気持ちを客観的に整理できる

普段のストレスや、辛い気持ちになってしまう原因って、普段はつい頭で考えてがちになってしまい分かりにくいものですよね。

紙に書くことで、記録として残るので、自分の気持ちや、精神状態を後から見直すことができます

とくに人に見せるものでもないので、とにかく思いつく限り書き出していきましょう。

そして、書き出した出来事を

・自分で解決できるもの

・自分ではどうにもならないもの

の2つに分けてみると上手く自分の気持ちを整理していけますよ!

解決策が浮かびやすい

こうした「紙に書き出す」ことの一連の流れは問題解決のフローの基礎要素でもあります。

問題点を洗い出す→整理する→解決策を考える→実行する

の一連の流れを自然にできるので、悩みごとに対する無駄な思考がなくなり、問題解決しやすくなります。

解決できる可能性のあるものだけを考えて、自分ではどうしようもないことは諦めもつきますので、気持ち的にも非常に楽になります。

心から楽しめるものを見つけ出す

本当に辛くて疲れきっているときに無理に楽しもうとしても辛いだけですので、そういう時はゆったりカフェでくつろいだり、好きな漫画を読んだり、公園をまったり散歩したりするのもアリです。

日々の日常から少しずつ楽しめるものを見つけていき、心のケアを徐々に進めていきましょう。

徐々に気持ちが明るくなって、テンションあげたくなったら、がっつり遊びにいったり、海外旅行したり、スポーツをして汗を流したりすると嫌なことも忘れてスッキリ過ごせるようになると思いますよ!

趣味や好きなことに没頭する

人は、同時に物事を処理することが苦手なので、何か別のことに目を向ければ辛い気持ちを忘れやすくなります。

自分が好きなことや、趣味に没頭していれば、自然と辛いことから気持ちをそらすことができます。

ゲームやスポーツ、あとは仕事や勉強でも何でも構いません。とにかく今自分が熱中できそうなこと、楽しそうなことにチャレンジしてみましょう!

がむしゃらに動け!意地でも辛い状況から逃れよう

自分から何もしなければ自分を取り巻く状況は何も変わりません。

少しでも、辛い気持ちをスッキリさせたい!と思うのであれば、何かしらの行動をしなければなりません。

辛い時期を乗り越える方法は、その人によっても、状況によっても異なりますので、色々なことを試してみたりして、自分なりの方法を見つけ出していきましょう。

時が過ぎるのを待つ

辛い時の中には、自分の努力ではどうしようないこともあります。辛くて死にたくなるような場面でも、時間が経てば深い傷も自然と癒えてくるかもしれません。

人間は忘れる生き物です。

時間が経てば経つほど、記憶は薄れていき自然と忘れていきます。

やるだけやってもダメだったら、焦らず心にゆとりを持たせて過ごしていきましょう。

自分の望みの実現を心から信じよう

辛くて仕方ないときってクヨクヨ悩んで、時間だけが過ぎていってしまったりしてしまうものです。

それでも、自分の望みを常にイメージして、心の底から思い描くことで人は自然とその望みを実現させるために行動していくものです。

アファメーションってよく聞くと思いますが、思い込みは少なからず自分や、身の回りの人に反映していきますので、悩んでしまっている方は少しでも参考にして頂ければ幸いです。ではまた!

 

 

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