苦手なことがどうしても必要な時の取り組み方と克服する3つのコツ

どうもSUGIです。

好きなことを仕事にしようとしていたり、自分が夢見ている業界にチャレンジしようとしていると、自分の得意なことだけでは太刀打ちできず、苦手なこともできるようにならないと先に進めない場面があったりするものですよね。

「やりたいことの中には苦手なものも含まれる。」

とよく言われるものですが、どうしても自分にとって苦手なことって尻込みしてしまってなかなか行動できないんですよね。

そこから先に進んで自分が成長するために、苦手なことに対する取り組み方をシェアしたいと思います。

基本的には得意なことを中心に伸ばしていく

苦手を克服する。と言っても、基本的には、自分の成長スピードを格段に上げるための手段です。

苦手を無理に克服しなくても生きていけるわけです。

それでも苦手を克服したい!と思えることは大変素晴らしいことです。

日本の社会では、苦手なことも全部できるようになるのが正!みたいな風潮がありますが、そんな必ずしもやらなければならないわけではありません。

まずは、自分の得意なことを伸ばしていくことを念頭に置いて、そこから自分の幅が広がっていく成長感覚を得られるかどうか考えていく方が、成長スピードも上がりますし、自然とモチベーションも上がってきます。

どうしても必要な苦手なこともある

人には、得意なこともあれば、どうしても苦手なこともあります。

そういう場合は、無理にできるようになろうとしない方がいい時もあります。

無理にできるようになろうとすると、できなかった時に心が折れてしまいますし、失敗した感覚が積み重なるとモチベーションも上がりづらいです。

ですので、あくまで、努力値で「ここまではやってみよう!」という行動したことに対しての自己評価をつけていくようにしてみましょう。そうすることで、行動しやすくなりますし、失敗しても、しっかりと分析をして次に繋げやすく苦手なことに対する取り組み方が現実的になっていきます。

苦手を克服したらどうなるかを考える

自分がどうしてもやりたいこともあれば、やりたくないこともたくさんあります。

苦手だったり、嫌なことってついつい先延ばしにしてしまいがちですが、もし自分がその苦手なことを克服できたらどうなるか?と考えてみましょう。

もしそれで自分が成長したり、理想の自分像に近づけるなら自分自身でなんとかしてでも取り組まなければ!と使命感を持って取り組めます。

実は苦手だと思い込んでるだけかも?

「勉強が苦手」、「人の名前を覚えるのが苦手」、

「人付き合いが苦手」、「運動が苦手」、「PCとか電子端末が苦手」

など人それぞれ苦手意識が存在するものです。しかし、それは自分が苦手だと思うから勝手に潜在意識で苦手だと刷り込まれていくのです。

苦手意識を持つということは、失敗するリスクが高いと脳が判断している状態です。そして苦手意識を持っている状態で行動すると失敗する可能性が高まってしまうという負の循環に陥ってしまいます。

「これできそう!」と思って実践するのと、

「これは無理だろうな・・・。」と思って実践するのでは、明らかにできそう!というモチベーションで取り組んだ方が出来る気がしてきます。

ですので、苦手意識を克服するためには、得意意識を刷り込んでいくのが一番いいのです。

「苦手だと思っていたけど、実際にやってみたらそんなに難しくなかった!」

などの成功体験を積み重ねることで、自分の意識を少しづつ変えていきましょう!

 

 

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