自分が得意なことを見つけ出す3つの方法

自分の得意なことって何だろう?

自分が一体どんな人間なのかわからないと不安になっていき、「他人からどう思われるか?」と考えがちになってしまいますよね。

他人からの評価を気にしすぎるがために、自分のことを考える機会が減ってしまいます。自己理解の機会が少ないほど、自分のことを蔑ろにしてしまいます。

少しでも、自分の好きな分野、得意なことがわかれば、やりたいこともだんだんと見つかってくるようになるのではないでしょうか?

自分が得意なことを見つけ出す3つの方法

自分が得意な分野を見つけるためには、自己理解を深める必要があります。

比較的簡単に自分の中にある潜在意識を掘り起こせる3つの質問があるので、試しにやってみてください。

自分が自信を持ってできる事を考える

自信があるという事は、それだけ得意な分野の可能性が高いです。すぐに出来てしまうものや、吸収するスピードが早いものは何か考えてみましょう。

自分が最も時間をかけるものは何か考える

得意な事を見つけるためには、それだけ努力しないと身につきません。

普段の生活でやっている事でも構いませんので、時間をかけてスキルアップしている分野が何なのかリストアップしてみましょう。

よく人に褒められるものは何か考える

得意な分野はよく人から感謝されたり、褒められることが多いです。よく褒められることをまとめてみることで、自分が得意な分野を理解しやすくなりますよ!

才能は既に持っている。あとは引き出すだけ

もし別に得意な事がない…と思い込んでしまうと自分自身を悲観してしまいますよね。

でも誰もが、何かしらの得意、不得意があるので、自己理解を深めれば必ず自分の得意分野を見つける事が出来ます。

不得意な分野を理解すると、得意分野が見えやすい。

得意な分野を考えてみても、全然わからないという場合には、逆に不得意な分野をあげて見ましょう

そうすることで、自分のことを深く理解できるので、得意なことと比較しやすくなります。

自分の得意なこと、不得意なことがわかると、どの分野のスキルを伸ばして行けばいいのか?ということがわかりやすくなるので、得意なことを仕事にできれば精神的にも収入的にも人生が豊かになります。

経験を積むことで、才能が広がる。

自己理解をやってみても、自分の得意分野があまりわからないという場合には、経験値不足の可能性があります。

自分の体験してきたことや、知っていること、つまりは自分の世界には限界があります。そこで他人の世界観や、新しい経験を通して、自分の世界が広がってきます。

物事の選択肢も増えていきますし、失敗を経験することで、考える力も自然とついていきますので、よりベストな選択をすることができるようになっていきます。

好きなことと得意なことは比例する

才能を開花させるためには、「才能」と「継続」そして「考える力」のバランスがとても大事だとされています。

天才と呼ばれる人たちは、小さいうちからその1点に膨大な「時間と労力(お金)」を投資しています。

何年の時間をかけて続けられるということは、それだけ好きなことで、関心が高く、無意識でもできてしまうことです。

逆に、自分の嫌いなことというのは関心が低く、対して興味もありませんので、その分できることも少ないです。

自分がワクワクして仕方がないもの、「好きなこと」って人それぞれ違いますよね。

そして、そのワクワクが人と繋がっているかを意識すれば、自然と人を喜ばせるものになっていき、仕事へと繋がっていきますので、自己理解を深めて自分を褒めてあげられるようになっていきましょう。ではまた!

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