本当にやりたい仕事が明確にするのに必要なのは3つの勘違いに気づくこと

みなさん!こんにちはSUGIです!

もともと前の会社で人事もやっていたため、仕事柄なのかもしれませんが、「自分のやりたい事がわからない」という方とよくお話しする事が多かったです。もしくはやりたいことを隠して自分に嘘をつきながら生きている人もいました。そして過去の私自身もそうでした。

何も考えずに会社を辞めようものなら、”コレといったアテ”もなく、毎日ブラブラと過ごしてしまい、貯金を使い切り、時間だけが過ぎていくでしょう。

もちろん、あまりの激務で身体を壊してしまったり精神を病んでしまっている場合は別ですが(笑)

私の場合は高校生の時に”ダンス”に出会ってからダンス漬けの日々を過ごしていましたが、大きな怪我をきっかけに最前線で戦い続けるのは難しいと思い、ビジネスの道に進みました。

それでも今現在は趣味程度には踊っていますが、当時は、それ以外やりたいことも何もなかったので、普通に仕事をしながら後はゲームばっかりして現実逃避したり、何も考えることもなく、公園の芝生で寝っ転がってぼーっとしたり、なんとも言えぬ虚無感に毎日襲われたものです。

本当に自分のやりたいことは何なのか?ということを毎日毎日あれこれと考え、悩み続けて過ごしていたと思います。

今は自分の進むべき道がハッキリと見えるようになってきました。そこからは日々楽しみながら過ごせるようになりましたが、それでもたまに悩む時はあります。

そして、本当にやりたいことがわからない。見つけたいという人にはある共通点があるのではないかと思っています。

やりたいことは別に具体的で明確でなくてもいい。

「俺は海賊王になる!」

ワンピースの主人公ルフィなんかはかなり自分のやりたいことが明確な人ですよね。

しかし、ほとんどの人がそこまで明確な夢や希望を持っている人はいないのではないでしょうか?そしてそういう人こそ、ルフィのような夢を探しがちです。

自分の仕事や夢について熱く語れる人、「これこそ自分の転職」と言いながら、一つのことにまい進する人、自分の夢を追いかけて、毎日頑張っている人

もしかしたらあなたの近くにいるかもしれませんが、そういう人を見ると「自分もそうじゃなきゃいけない」と思ってしまいますよね?

そうして何度も何度も自分を否定して、悩み続けてしまい時間だけが過ぎていき、”負のループ”に陥っていくのです。

なので何がやりたいか?ではなく、どうありたいか?を考えることが重要です。

そして、私のテーマは”自由でありたい”です。

え?何それ(笑)と思った方もいるかもしれません(笑)

でもそれでいいのです。

そもそもやりたい事というのは無数に湧き出てきます。

本を読んでまったりしたい!踊りたい!美味しいご飯を食べたい!彼女とディズニーデートしたい!あの車を買ってドライブしたい!、最新のゲームをやりたい!などなど、本当にキリがないです(笑)

でも自分のありようがもし、”自由”だったらどうでしょう。

自分が本を読みたい!と思った時に読んで、今日は一日フルで仕事しよう!と思った時に頑張ったり、逆に昨日頑張ったから今日は2,3時間だけして午後はカフェでゆっくりしようとか、友達と踊りに行こうとか!一日一日を自分自身で自由にカスタマイズして過ごせる事。

という風に自分自身で”自由”というキーワードを深掘りしていく事でだんだん明確になっていく感じがしませんか?

なので考え始めの頃は「やりたいことが漠然としていたり、断片的なことでも全然構わない」ということです。むしろその方が色々な選択肢があるので精神衛生的にいいと思います。なのでまずは自分がどうありたいか?をイメージしていきましょう!

「やりたい事は現実的じゃなければいけない」は勘違い

“自由”と聞くと、「そんな非現実的な事できるわけがない」、「そんなのムリムリ!」、「現実的じゃないよ(笑)」なんて周囲の大人から言われてしまい、自分自身でもそう思い始めて、いつの間にか、無意識に諦めていませんか?

それが大人なのだと。それが自分の運命なのだと思うようになるのです。そこまでいくと現実的な事だと自分が思うことだけし考えられない大人になってしまいます。

しかし、子供の頃を思い出してください。サッカー選手になりたい、パテシィエになりたい、世界的なタレントになりたい、世界的なトップダンサーになりたい、レーシングドライバーになりたい。

強いて言えば、ショートケーキになりたい!クルマのタイヤになりたい!とか、パソコンになりたい!人魚になりたい!僕は世界最強のバウムクーヘンになりたいんだ!とか意味不明なことを子供の頃に言っていたこともあったかもしれません(笑)

さすがに物や食べ物にはなれませんが(笑)もしかしたらあなたはトップダンサーにはなれるかもしれません、世界的に大人気のDJやタレントになれるかもしれませんし、作家かもしれません。大物デザイナーかもしれません。

しかし、「現実的ではなくても自分はこれがやりたいんだ!」と自分を認めてあげることで、少しづつ現実化の道が開くのです。

仮に作家なら普通に仕事しながら土日を休みを使えば自分の作品を作り上げていくこともできるでしょう。ダンサーだとしたら仕事の後や土日にレンタルスタジオを借りてレッスンを開講してビジネスにもできます。友人やアーティストと共同でイベントやショーを開いてもいいですね。

自分の思考が変われば自然と環境や、周りの人も変わっていきます。これは真理とも言えます。

「最初からうまくできないといけない」は大きな勘違い

例えば何か新しいことを始めようと決心したとして、ピアノを習ったとします。何か自分のお気に入りの曲を弾けるようになるために始めたAさんと、とりあえずなんとなく始めたBさん。

Bさんは全くの初心者でピアノを弾いたこともなく、譜面すら読めませんでした。しかし、いつも失敗しながらも毎日ピアノレッスンを「楽しい、楽しい!」と言いながら毎週通い続けて、その3ヶ月後には発表会をするほど上達しました。

一方Aさんはいつも決まって”ミ”の音を弾き間違えてしまう癖があり、心が折れてしまい、レッスンには月に1回ぐらいしか来なくなってしまいました。しかし実際には最初はAさんの方が断然ピアノのレベルは高かったのです。

仮にそういうストーリーがあるとしたら3年後のAさんとBさんはどうなっていくと思いますか?

もしかしたら全くの初心者であったBさんは大物ピアノアーティストになっているかもしれません。しかしAさんは練習すらしてないのでその可能性は薄いでしょう。

何か挑戦したい、とかやりたい事を仕事にしたいとか、何か考えた時に私たちは「最初から成功しなければいけない」と思ってしまいます。

「最初からお金にならないといけない」とか、「失敗してはいけない」とか「全部完璧にしないといけない」とか、パターンは様々ですね。

でもそんなの無理です(笑)

大体の場合は、失敗をしながら色々試行錯誤して、軌道修正しながらだんだんとピントがあってきて上手くいくようになるものです。

小さい頃に自転車を乗れるようになるのに何回も転びながら必死に練習しませんでしたか?

乗れるようになると何も意識しなくてもスイスイとペダルを漕げますよね。

そんなものですが、頭では理解できても、いざとなると尻込みしてしまいます。

その要因は完璧主義にあります。

なんでも完璧なんて無理なので、不完全でも受け入れて、無駄なプライドは捨ててしまった方がうまくいきますよ!

自分で自分の可能性を閉ざしてしまうのはとても勿体無いと思いますので、ゆっくりでいいので、自分の理想をカタチにしていきましょう!

 

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