自分がわからない?自分に自信が無い原因と克服するための5つの対処法

自分がわからないって辛い・・。

自分は今まで何をやってきたんだろう?

一体自分は何者なんだろう?

本当は自分はどうしたいんだろう?

いろんな疑問が頭の中で湧いてきて自分自身に混乱してしまい、つい不安が押し寄せてきたような気持ちになってしまいます。

毎日いろんな出来事を経験しているはずなのに、1日24時間という毎日を何回も過ごしているはずなのに、自分のことがわからない・・・。

そんな自分のことを見失っている人にとって「自分がわからない」というのはすごい辛い状況ですよね。

何かが違う・・・。葛藤の中から見出すもの

自分のことがわからない・・・。という人は年々増えているそうです。

その背景には、自分を押し殺して、人のために生きる方がいいとされている日本の世間的な慣習などがあって、自分を見失ってしまう人が続出しているのだと思います。

学生時代までは、そこまで悩んでいなくても、大人になって、就職活動をして社会人となるあたりから、悩みだす人が増えているようです。

本来ならば、「自己分析」をすることで、自分で自分を知り、理解を深めることで、人生を道筋を創り上げていきますが、普段から「自分とは何者なのか?」ということを考えていないとなかなか自己理解をすることは難しいです。まして、自分のことを100%理解することはさらに難しいです。

そうした自分の悩みを抱えている時ほど、目先を答えを求めがちですが、大体そうした目先の答えというのは役に立たないことが多いです。

多くの人が抱えている「自分とは?」という疑問を解決するためには、どう対処したらいいのでしょうか?

他力本願で生きている人は自分の気持ちに蓋をしやすい

自分のことがわからない人の多くは、他人の価値観で生きてしまっています。そうなると、自分の考えを行動に移すことがありません。

それは、自分ではなく、他人なのです。

そんな状態では、自分のことがわからなくなって当然ですよね。

自分を理解するためには、自分で考えたり、行動していく必要があります。

自分を知るために、最も有効なのが、「自己分析」です。

できるだけ、多くの情報を集められれば、より正確に自分を分析して理解を深めることができます。

自己分析に有効な手法が「自分日記」をつけたりして、日々の行動や、考えたこと、出来事をまとめて紙やノートに書き出してアウトプットしていくことです。

シンプルに、「やりたいことリスト」「やりたくないリスト」とかでも構いません。

とにかく自分の考えをできる限り書き出します。そうすることで「あっ!これが自分の気持ちなのか!」「自分はこの分野に興味があるのか」など、徐々に心の中からどういう思考傾向があるのかということがわかるようになってきます。

自分のことが嫌い?

なんだか自分に自信が持てなかったりすると、自分に嫌気が刺してきますよね。

他人と比べて自分は・・・。と悲観的になってしまうと、さらに自己嫌悪がエスカレートしていきます。

大事なのは、自分を認めてあげることで、自己嫌悪することではありませんよ!

できない自分を認めてあげる。他人よりも劣っている自分を認めてあげる。

「自分は運動は全然ダメだけど、人の気持ちを理解したり、考えるのは得意」とか

「勉強は全くダメだけど、めちゃくちゃスポーツができる」とか、人それぞれ得意不得意がありますし、

「ルックスはいいけど、声がめっちゃハスキー」、とか、「めちゃくちゃ背が高いけど細すぎて”もやし”っぽい」とか、何かしらみんなコンプレックスを持っているものです。

ついつい自分のダメなところばかりに目がいってしまいますが、自分が優れているところってなんだろう?って考えてあげてもいいんじゃないでしょうか。

自分はどうなりたい?

仕事、家事、勉強、雑務など・・・。私たちはいつもたくさんやることがあります。目の前の状況に翻弄されて、てんてこ舞いのような状況で過ごしていると、自分のことを考える余裕がないまま時間だけが過ぎていきます。

本当の気持ちを無視したまま過ごしていると、どんどん自分のことを考えなくなり、自分のことがわからなくなってしまいます。

一度立ち止まって、自分はどうありたいのか?どうなりたいのか?究極の質問を自分に投げかけてあげましょう。

最初は、何がどうありたいのか全くわからなくて混乱してしまうものです。でもそれは、本当の自分を真剣に見つけ出そうとしている証拠だと思いますよ。

人生の目標がわからない

あなたの人生の目標はなんですか?と尋ねると

「世界一のトップダンサーになりたい!」、「年収3000万の敏腕経営者になりたい!」、「自分の飲食店を出店したい!」とか、何かしら世間的に大きなことを成し遂げなければならない気がしてしまうものです。

しかし、目標は人それぞれ違います。他人が求めているものは自分の目標ではありません。

自分なりに求めているものを目標としてみると、最初に考えていたこととは違うことが浮かんでくるかもしれません。

自分に自信がつく!自分を理解するための方法

自分のことを深く知っていて、夢や目標をしっかりと持っている人ってかっこいいですよね。自分に自信を持って生きることができたら、どんな気持ちで毎日過ごせるんでしょうか。

少しでも自分自身を知るには、自分で考え、実践したり、他人との比較もバランスよく行っていく必要があります。少しでも自分に自信をつけて自己理解を深めるためにはどうすればいいのでしょうか?

自分ならどうするか?自分の思った通りにやってみる

逆に、自分のことをわかっている人は、どう考えて行動するでしょうか?

自分のことを理解している人は、どんな小さいことでも、自分の思った通りにやってみて、失敗したら自分で問題を解決できないか考えて何度も繰り返してきている人です。

自分で考えたり、行動したり、分析したり試行錯誤する回数が多いので、自然と頭の回転も早く、行動した分、いろんな知識や知恵を身につけています。

もし、「自分のことがわからない?」という人は、ひとまず、自分ならどうするか?というアイディアを最低でも1つは考えてから実践してみてはいかがでしょうか?

自分は何を望む?自分に正直になる。

どんな時でも自分の気持ちに正直になれたらいいですよね。しかし、自分の素直な気持ちをそのまま貫くのは時と場合によっては危険な時もありますから、難しいところでもあります。

できるだけ、自分がどうしたいのか?どう感じているのか?という素直な気持ちを確認していく作業が必要になってきます。

自分に嘘をついてばかりだと、自分の理想のイメージとかけ離れてしまいます。

そうなると、諦め癖がついてしまいますので、できるだけ自分の気持ちは大切にしていきましょう。

自分の性格や得意分野を理解する。

自分を理解するためには、自己分析をどんどん活用していくのが重要です。

自分はどんな性格なのか?何に興味を持つのか?

どんな分野が得意で、不得意なのか?

普段から考えることどんなことなのか?

と行ったことをアウトプットしていきましょう。

紙やノートに書き出すだけでは、なかなかうまくできない方は、エニアグラムや、ストレングスファインダーなどの自己分析ツールを使ってもいいと思いますよ。

自己否定をしない、自分を認めてあげる

自分を否定してしまう人の特徴として「自分は価値がない存在」だと思い込んでしまうケースが見受けられます。そもそも、自分に価値がないということは自分を信用していないということにもなりますので、明らかに自信を持てる状態ではないと言えます。

「自分はダメな人」、「自分を信用できない」、「自分はどうせできない」

と行ったように、物事を深く考えすぎてしまい、自分はダメだと思い込んでしまいます。とにかく思い込みが激しい状態で、ネガティブになりすぎてしまっているため、自分のことが嫌いになるような考え方になってしまっているのです。

別に出来なくてもいいと思います。でもまずは自分を少しでも褒めてあげましょう。人ってつい欠点ばかり目がいってしまいますが、必ずどこか良いところがあるはずですし、欠点は見方を変えれば、利点にもなりますので、だんだん悩みが薄れていきます。

そこから「自分はできる!」という思い込みをあえて取り入れてみたり失敗しても、次は成功するようにしてみよう!とか前向きに取り組んでいくことが大事です。

新しいことにチャレンジしよう!

自分に自信が持てないと、だんだん行動することが出来なくなってしまいます。日々同じことの繰り返しで、刺激がないのは頭ではわかっていても、「どうせ自分には・・・。」と悲観的になってしまい、何か新しい趣味を見つけようと行動することも無くなっていきます。

そうなると、新しいことに挑戦することがないので、一向に成長せず、自分に自信が持てないまま過ごすことになります。

いきなり完璧に何かを成し遂げよう!とせず、ゲーム感覚で楽しみながら何か初めてみてはいかがでしょうか?

考え方次第で自分の人生が明るくなる

自分のことがわからなかったり、自信がないと、自分を責めてしまったりするものです。人生うまくいかないことがたくさんあります。

そこは、「思うように出来なくてOK!」、「できる限り理想に近づけよう!」と基準を広げても良いと思いますし、何か楽しいことはないかな?と気分転換しながら、色々チャレンジしてみましょう!経験を積んでいくことで、自然と自信がついてくるようになります。

自分を責めてしまわずに、自分のことを大切に、好きになれるように少しづつ意識を変えてみてはいかがでしょうか?

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