ネガティブな人の10つの特徴と原因から考えるネガティブ思考を断ち切る3つの方法

どうも!SUGI(@sugi_chan)です。

会社だけでなく、プライベートでも、何かしらネガティブに考えてしまって悲観的で超諦めモードな人ってたまにいますよね。

何でもネガティブに考え込んでしまう人が身の回りに増えると自分にもネガティブオーラが降りかかってきて精神的にとっても疲れてしまいますよね。

そうしたネガティブ思考の人の特徴と、マイナス思考に陥ってしまっている原因は一体何なのか?

そして、ネガティブな人を前向きにさせることはできるのか?といった事を今回はお伝えしたいと思います。

ネガティブな人のせいで疲れる・・・。

ネガティブ思考だと、ありとあらゆることが心配になってしまったり、不安になったりして、なかなか行動に移しづらくなってしまうものです。自分はそこまでネガティブではないのに周りがものすごいネガティブ思考の人だと、だんだん自分もネガティブ思考に汚染されていって、何だか疲れやすくなるだけでなく、自分自身も心配事が増えたり、不安を抱えるようになってしまいます。

できることなら、なるべくポジティブ思考で考えられるようにした方が物事はスムーズにいきますし、精神衛生的にも良いですよね。

君は大丈夫?ネガティブ思考度チェック!

まずは、自分自身がネガティブ思考に陥っていないかチェックしてみましょう!10個の質問に答えるだけで簡単にできるので、目を通してみてください!

□否定ばかりする
□悩み事が多い
□視野が狭い
□本音で話すことができない。
□周りの人から嫌われることが心配
□何事も疑り深い
□いつも悪い結果を想像する
□自分は暗い性格だと思う
□周りの人より自分が劣っていると感じる
□「でも、だって、だから」と言い訳が多い

いかがでしたでしょうか!

もしYESが0~2個の人であれば、ほとんどネガティブな考えをしないタイプですので、余計なことをあまり考えず、周りの人への受け答えも自然にできるおおらかな人でしょう。

基本的にポジティブ思考の人は、逆境にも強く、悪い状況になったとしても、パワフルに乗り切る力強さを持っています

3~4個の方は、ネガティブな思考を持ちつつも、基本的にはポジティブな要素を持ち合わせているバランス感覚のある人です。ポジティブ過ぎて楽観的になることもなく、シビアに物事を考えることができれば現実的な冷静な判断ができると思います。

5~6個の方は一般的なレベルです。周りの人の影響を受けやすいとも言えるので、マイナス思考の人に囲まれると、負のスパイラルに陥る可能性があるので、プラス思考の人と過ごすことも視野に入れた方が良いでしょう。

7個以上の人はかなりネガティブ思考になってしまっています。自分だけでなく、周囲にも悪影響を与えるほどの負のオーラを放ってしまっているかもしれません。

ネガティブになってしまう原因は潜在的思考に問題あり!

と、このようにネガティブ思考の人には上記のチェックに当てはまる特徴があります。

人は、何か考え事をするときに「意識的思考」と「潜在的思考」の2つを働かせて、あらゆる考え方を導き出すと言われています。

意識的思考は、自分で意識して何かを考えようとするものですが、潜在的思考は、自分が無意識に出てくる考え方です。

無意識で考えているので、何を判断するにしても大きな影響力があるわけです。

潜在的思考が、ネガティブ思考に気持ちが傾いていると、まず何事も疑ってかかってしまたり、嫌われたくないという思いから、相手の機嫌を伺いながら話すような自分の気持ちを表現できずにいる人になってしまいます。

こうなると、何か挑戦しても失敗してしまうかも・・・。と不安になったりして行動に足かせができてしまいますよね。

反対に、ポジティブ思考の人は、疑うよりも、とりあえず実際にやってみよう!といった前向きな考え方ができるため、行動力もあり、問題に対して悲観的になりにくいため、悩みにくい性質があります

例えば、「あなたが財布を家に忘れてしまって、友達にお金を借りた。」ということがあったとしましょう。

ネガティブな人だったら、「あー、財布忘れてしまった。私はなんてドジな人間なんだろう。友達にお金借りるなんて最低かも・・・。」と悲観的になるのに対して、

ポジティブな人だと「あー!財布忘れちゃった!友達が貸してくれてよかったー!ラッキー!まじ感謝!」という感じで極端に表現すると、このように同じ物事でも考え方が全く違うのです。

これは、普段から、自分が考えることが無意識に刷り込まれているため、潜在的意識にネガティブ思考が染み付いている人は、普段からネガティブなことばかり無意識に考えてしまっているので、いくら頑張ってもポジティブになかなかなれないのは、そうした潜在的意識に問題があるからなのです。

ネガティブ思考を断ち切るには?

そうした無意識のうちにネガティブ思考が染み付いてしまっている人が、ポジティブ思考になるのは容易ではありませんが、もしできるとすれば、以下のようなことに注目してあげると徐々に改善されるのではないでしょうか。

潜在的思考をコントロールする。

ネガティブ思考を改善するためには、その元凶である潜在的意識そのものをポジティブ思考に上書きしてしまえば、ネガティブ思考を抑えることは可能なのではないでしょうか?

ただ、誰もが、小さい頃から

  • 言葉
  • 経験
  • 価値観
  • 信念
  • セルフイメージ

といったものをたくさん経験してその積み重ねで、自分の思考というものが無意識に出来上がっているので、今まで蓄積された考え方を変えることは容易ではありません。

そのため、ポジティブ思考にしていくためには、意識的にポジティブな発想や思考法を実践して上書きしていく必要があります

その方法で効果的なものを紹介します!

言葉をポジティブワードに変える

自分の思考をポジティブに上書きするのに「言葉」を使うのはとっても効果的と言われています。

普段から自分が発する言葉、頭の中で考える言葉のパワーは計り知れません。

「自分はダメな人間だ」「失敗するかもしれない」「自分には向いてない」「できるわけない」といったネガティブな言葉を発することはやめるようにして、「自分ならできる」「自分には向いている」「自分にもいいところはあるんだ」前向きな言葉をかけてあげましょう

僕も昔はネガティブな時期がありましたが、そうした言葉を使った日々のトレーニングで徐々に前向きに物事を捉えられるようになりましたので、これが一番効果的だと思います。

最初は違和感がありますが、徐々に慣れてくるものですので、気にする必要はないですよ!

他人との比較はしなくて良い

他には、他人との比較をやめることもネガティブ思考をやめるためには有効です。

他人と自分を比較してしまうと、他人が持っているものばかりに注目してしまい嫉妬深くなってしまう傾向があります。

そうすると、ただただ生きているだけで、競争を迫られることになるので、やる気を削がれてしまいます。

どうせ比べるのなら、他人ではなく、自分自身と対決することです。今の自分より未来の自分が成長してスキルアップしている姿を想像してあげた方が前向きな気持ちになれると思いますよ!

自分だけで悩まない!誰かに頼れる人になろう!

どんな人にも何かしら悩み事を抱えることはあると思います。自分で解決できないことがあった時に、単純に困っている時に自分一人で抱え込んでしまうとどんどん悩みのドツボにはまってしまいます

悩みを打ち明けるのがちょっと恥ずかしいとか、人に迷惑をかけてしまうのが気がかりになるといった気持ちが先行してしまってなかなか他の人を頼れないという場合もあると思います。

そう感じたとしても、自分が知らないこと、わからないこと、困ったことを自分で調べたり、考えてもどうしようもできなかった時は、自然と誰かを頼って相談した方が問題を解決しやすいと思いますし、意外と聞いてみると心がスッキリするものですよ!

最後に。

人は環境に左右されてしまう生き物なので、自分の周りにいる人からの影響って結構大切だと思うんです。

身の回りに「ネガティブ思考」の人が多ければ、自分も「ネガティブ思考」になってしまいますからね。

自分で努力してダメな時は、おとなしくそういうネガティブなオーラを発する人から距離を取ることも念頭に入れて、自分への気持ちと、相手への思いやりのバランスを保って人と接していきましょう!

また、僕個人で、仕事やキャリアに悩みを持つ方向けに、キャリア・人生に関する相談や情報発信を行っています。→SUGIのプロフィールはこちら

僕の発信をきっかけに、何か少しても悩みを解決して気持ちが前向きになれれば幸いです。

現在、期間限定で、無料のキャリア相談を受け付けています!仕事に関する悩みはもちろん、将来についての悩みなどなんでもお気軽にご相談ください!

それではまた!

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