自分を信じる生き方のコツ!3つの直感力トレーニングで自信を取り戻す

自分を信じると世界が変わる

こんにちは!SUGIです!

「何をやっても上手くいかない…」という時期ってありませんか?

そうしてだんだんと自分の心が折れていくと、いざという時に尻込みしてしまいますよね。自分に自信がなくなっていくと、何か自分で決断するということができなくなっていきます。

そうすると自分で考えることを忘れて、他人のことばかりに意識がいってしまいます。何をしようにも迷ってしまい、ただ時間が経っていき、どんどんネガティブなことばかり考えてしまいます。

不安、心配などそうした気持ちは自分のことが信じられなくなっている証拠です

あまりにも自分を信用できないと、何か新しいことを始めるということもせず、保守的な一生を終えたり、他人の言いなりになり他人に利用されてしまったり…。

怪しい占いや、宗教にハマってしまって人生やお金を費やしてしまうようになると、金銭的にも、精神的にも悪い影響が出てきます。それでは人生台無しです。

自分を信じるための方法はたくさんあるのですが、今回は3つほどまとめてみました!習慣化して行けば、少しづつ自分に自信が持てるようになると思いますよ!

直感で生きるということ

なんだか、生きた心地がしなかったり、憂鬱な気分に苛まれている方の多くは、自分軸を失ってしまっていることが多いです。

例えばあなたが、本当は小説家やライターになりたいのに、お金がないという理由で地方でずっーと会社員をやっていたらどうでしょうか?

他にも、ダンサーになりたい、サッカー選手になりたい、DJになりたい、パテシィエになりたい、学校の先生になりたい、など幼き子供の頃には素直に言えたと思います。

しかし、私たちは大人になると、理想と現実のギャップの大きさを理解し、それが乗り越えられないと判断すると諦めてしまいます。

それで心や直感のまま意思を持ったり、行動したりすることが難しいと思ってうやむやにしてしまうんです。

心や直感に一生涯あなたは嘘をつき続けて生きますか?

この質問をすると結構「うっ…。」となってしまいます笑

だって嘘って苦しいですもん。

自分に嘘をつき続けて生きていたらそりゃ憂鬱になります笑

キャリア選択など、人生でとても重要な決断を必要とする時は、心や直感を信じ、そして同時に理性も活かさなければなりません。

好きでもないことを選ぶということは、つまり興味がない「嫌い」なことを選ぶのと同義です。

だからこそ、こどものように、素直にやりたいことを選択してみませんか?

自分で考え、自分で選ぶ!結果は二の次

例えば、コンビニで昼食を買う時、「パスタにするか、弁当にするか」

こんなことですら自分で選択しています。

強いて言えば、「朝ごはんを食べるのか」「お風呂に入るのか」「会社に行くのか」「朝起きるのか」まで小さな選択の連続になっています。

無意識なものもあるので、気づいてないかもしれません。

その人にとって「たぶんこっちが正しいのかな?」という方を選択していて、それが積み重なって自分だけの「人生」が出来上がっていきます。

例えば、なんだか不満たらたらで、毎日愚痴ばっかり言ってる人っていませんか?

愚痴ばかり言っている人がいた場合、その人生を選択したのは、その人だということ。

誰かに、そういう「不満な現状にさせられた!」わけではありませんので、自分自身で選んでその現状があるということを理解しなければなりません。

経験は場数を踏んだ分だけ磨かれる

日常見落としがちな無意識の「小さな選択」だけではなく、人生の節目で訪れる「大きな選択」というのがあります。

学業の進学だったり、就職や転職、もしくは彼女へのプロポーズだったりするかもしれません。そういう「大きな選択」を迫られる時、背負いきれなくなってしまうと「悩み」となって心に負担がのしかかります。

「もし間違った方を選んじゃって後悔したらどうしよう…。」「失敗して笑われたくない…」という感じで

正しい方を選んで、なるべく大きな失敗をせずに、幸せになりたい。

という心理状態にあります。

それはそれに越したことはありませんが、人間ですから、失敗せずに成功するなんて不可能です。

大事なのは、本当は自分はどうしたいのか?どうありたいのか?という心の声に耳をすませてあげることです。

そうして何度も経験を積んで行くと、直感が嫌えられて選択の正確さや瞬間的な判断力が向上すると思いますよ!

「右脳」を鍛えてひらめき力をつける

人間の脳には「左脳」と「右脳」があります。

「左脳」が論理的思考に対して「右脳」は一瞬の「閃き」や「イメージ」で処理します。論理も重要ですが、左脳処理するより、右脳処理する方が、早くて、的確な判断が下せると言われているそうです。

五感や、感情を司る「右脳」を鍛えると主に、3つほどメリットがあります。

①判断力の向上

②記憶力の向上

③クリエイティブな能力の開花

です。世の中のアーティストや天才と呼ばれる人たちは「右脳派」が多いらしいです。右脳を鍛えることで感性が豊かになり、創造力が上がり、よりクリエイティブな才能が開花しやすくなるわけですね。

もちろん、芸術や文学だけでなく、もっと広い視野で仕事の企画、ライティングの表現なども含みますので、自分のお仕事にも活かせると思いますよ!

しかし、右脳を鍛えることによるデメリットもあるので注意が必要です。感受性が強くなるということは、些細なことがとてつもなく気になったり、気分の上下が激しくなって躁鬱になってしまったりと、その感受性を使いこなせる強い精神力がないと精神的に病んでしまう可能性があります。

瞑想を習慣にする

右脳を鍛えるのと一緒に、精神力を鍛えてあげて、自分の心のケアをしてあげることも大事です。

特に瞑想は、身体的、精神的に変化をもたらし、不安の減少、精神的ストレスの緩和が期待されています。

現代人は忙しいですから、仕事などでストレスが長時間かかると、交感神経が優位になり、心臓病や、高血圧のリスクが高まります。

そんな状態でも、瞑想をすることにより、副交感神経を優位にすることで、そうしたリスクを減少させる効果があるとされています。

最近では、ビジネスに関する瞑想の活用も始まっており、アメリカの国立衛生研究所では、瞑想によって集中力UPの効果があると発表しています。

また、無駄な思考を断ち切り、断捨離することで、自分のビジョンや、目標などが見つかりやすくなるとも言われているので、定期的に実践すると効果が実感できるかもしれませんね!

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