疲れてやりたい事が出来ない人へ

やりたい事が出来ない・・・。

「今日も疲れた・・・。大好きなゲームや、遊び、読書がしたいけどもう寝よう。」

「休みの日はスポーツや友達とダンスの練習がしたいけど疲れてるし・・・。」

「明日こそはやろう・・・。」と思ったけどなんだか疲れた気がして一日寝てしまって結局できなかったなんてことってありませんか?

やりたい事ができない人にとって、「やりたい事」って夢のような出来事に感じるんですよね。

というのも僕自身ベンチャー企業でお仕事をしていたときに、本当に自分の時間が無くてそんな辛い思いをしたんですよね。

朝5時に起きて、現場に直行して、そそくさと夜7時過ぎに会社の業務を終えても、家でずっと深夜の3時ぐらいまで仕事をしているんです。やりがいはありましたが、圧倒的なストレスを抱えた生活をしていました。

今では、その時の経験を元に、パラレルキャリアをスタートして徐々にやりたいことで人生の時間が埋まってきて、そこまでの変化で何が違うのか体感的にわかるようになってきたので、お伝えできればと思います。

やりたい事が出来ない人と出来ている人の違い

まだまだ自分は少しやりたくない事も抱えているので完全ではありませんが、少なくとも以下のことを意識するようになってから、がらりと生活が変わりました。

やりたい事が出来ない人の特徴

  • やりたくない事を続けてしまっている

やりたい事ができない要因として一番の問題は、何かしらの理由でやりたくない事をしてしまっていて、やりたい事にリソースを割くことがなかなかできないというケースですね。

  • やりたいことを捨てている。見ようとしていない

最もらしい例えだと、お金を毎月貰うために、やりたくもない業界のお仕事をしているサラリーマンはまさにそうです。

本当は心の奥に夢を秘めているのに、自分で自分を押し殺して生きているのです。

  • 自分の心に素直になれていない

本当はやりたかった」「やりたいけど出来るか不安だからいいや

と自分の「やりたい」という気持ちを無視して毎日過ごしているとそれが当たり前になります。そうなると、やりたい事より、出来ることや必要なことしかしなくなってしまいます。

  • 自分の常識でしか生きていない

やりたくないことで生きている人は、自分の常識の中で生きています。それ以外は悪だと思っています。

徐々に向上心がだんだんと薄れていき、良いと思ったことをすぐに取り組もうとしません

  • 無駄なプライドを抱えている

本当はやりたくないけどやっている事には必ず理由があります。

その理由の一つに自分のプライドが関係しています。

他人によく思われたいという気持ちから無駄なプライドを抱えてしまい、人に良い顔をしてしまったり、良い物を素直に自分のものにすることがありません。

  • 時間の使い方が上手くいっていない。

やりたい事を実践している人はとにかく時間の使い方が上手いです。

この時間が無駄だな」と思ったらバッサリ切り捨てたり、他の人にお願いするのが上手いです。

一方やりたくないことで生きている人は、時間は有限なのに、その時間をやりたい事ではなく、やりたくもないことに時間を割いてしまっています。

  • 断る事が上手くできない

本当は行きたくもない飲み会やカラオケやパーティについつい誘われたから付き合いで食事に行くことが多い傾向があります。

自分の気持ちより、世間体や周りの目を変に気にしてしまいがちです。

やりたい事が出来ている人の特徴

一方やりたい事で生きている人は全く真反対のマインドです。せっかくなので比較してみましょう!

  • やりたい事を毎日続けている

やりたい事が行きている人は、自分がやりたい!できるようになりたい!という自分の実践したいことを毎日続けています。そうすると自然とスキルアップして、自分のやってきたことが糧となって他人から求められるスキルになっていきます。

  • やりたくない事を捨てている。

やりたい事で生きている人は、やりたくない物を上手く捨てています

しかし違う点は、自分が夢を実現出来るようになるためにどうしてもやりたくない事があるという壁がある場合は、捨てずに、自分にとって必要なことを愚直に実践する人です。

  • 自分の心に素直に生きている。

ほとんどの人は、出来るかどうかで判断していますが、やりたい事で生きている人は、自分がやりたいかどうか?出来るようになりたいかどうか?自分の直感で判断しています。

  • 自分の常識を破ることができる

ほとんどの人は自分の常識の範囲で生きていますが、そうした自分の殻を自然と破れてしまう人です。他の人の良いところや、新しい常識をすぐに取りこめます。

  • 無駄なプライドを捨てている

そうしたやりたい事で生きている人は、世間体や、周りの目をあまり気にしていません。とっても自分らしく生きていながらも他人に敬意を払える人です。

  • 時間の使い方が上手い

もしどうしてもやりたくない事をしなければいけない場合は、とにかくすばやく作業を終わらせることができます。

なぜかというと、やりたい事で生きるためには、時間は限りがあるので仕事や作業のやり方、ペース配分など自分で考えて効率をよくして自分がやりたい事に使える時間を少しでも多く取るように工夫するしかないためです。

  • 断る事が上手い

会社の飲み会、パーティ、付き合いの食事など、色々あると思いますが、基本的に自分の夢に関わらないと思うものは断ります。

最初は抵抗があるかもしれませんが、断り続けていると自然と誘われなくなるので楽になります。やりたい事で生きる人にとっては自分の時間で生きていることの方が重要なのです。

趣味だらけの人生に移行するには?

せっかく生きているなら好きなことややりたいと思えることで生きていきたいですよね。

そのためには、「やりたい事で生きている人」の考え方をできるだけ実践することです。

そうするだけで自分の時間が生まれるようになるので、自然と取り組みやすくなると思いますよ!

趣味を極めよう

自分のやりたいことや、出来るようになりたいこと、新しい趣味を色々初めてみて、自分がとても好きと思えることをとにかく極めてみましょう。

上には上がいるので、自分の得意な分野を中心で構いません。そうした趣味のスキルが高ければ、ビジネスチャンスにも自然とつながっていきます。

他人をたくさん巻き込もう

かといっていくら趣味を極めても、他の人たちの目に入らなければ意味がありません。そのためには、たくさんの人を巻き込んで自分コンテンツを提供していく必要があります。

そのためには

・体験したいと思える魅力的な企画

・適切な集客方法の実践

・その人に会いたいと思われる人間力

の3つが必要です。

この3つが揃えば自然とビジネスとして展開できるようになり、好きなことで生きていくことができるようになっていきます。

失敗という概念を捨てよう

私たち人のほとんどが失敗することは恥ずかしいことだと思っています。

でも大事なのは、行動することです。

どんなに失敗しても行動し続けていればいつかは成功する可能性があるわけです。

なので失敗しても、これは成功しないパターンだと思って次につなげるようにしましょう。

さぁ今からやりたい事でいっぱいにしよう!

というわけでいかがでしたでしょうか?

もし貴方が行きたくもない飲み会や食事会に付き添いというだけで行ってるのでしたら一度断ってみてはいかがでしょうか?

かわりに自分の時間を過ごしてみてください。きっと何か生きていて変化があると思いますよ。

 

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