すぐ行動できる!5秒の法則を実践して変わった8つのこと

やる気はゴミである

「やらなきゃいけないのに、やる気がしない・・・。」

「朝早く起きないといけないけど、だるいからもうちょっと寝てしまおう」

人間の脳ってとっても怠惰で、意識を高めておかないとすぐにだらけた方面に向かってしまうものです。

まして、新しいことに挑戦しようと思うものなら、

「時間がないから」とか

「お金もないし、失敗して恥を描くかもしれないから」

と思い込んで自分のやりたいことを諦めてしまう人が多いのもまた事実です。

そうした思考になってしまうのは、人間本来の防衛本能が自分が傷ついてしまうリスクから少しでも守ろうと働いてしまうからなんですよね。

僕自身、昔は、失敗したらどうしよう?とか色々悩んでしまうタイプで、なんだかんだ悩んだ挙句失敗してしまって気持ち的にも落ち込んでしまったりすることも結構ありました。

できれば、やりたいけど、なかなか行動に移せない。

やりたいこと、やるべきことをついつい先延ばしにしてしまう。

そうした負の流れを断ち切るために、色々検索して見つけたのが

メルロビンスの「5秒の法則」と言うものです。

実際に実践してみていくつか効果があるな!と感じた部分をまとめて見ましたので、少しでも参考にしていただければと思います。

メルロビンスの5秒の法則を実践して変わったこと

実践するのはとっても簡単で数字を数えるだけで誰でもすぐに出来る事です。

5秒の法則の具体的な効果としては、

  • 自然に体が動くようになった
  • くよくよ悩まなくなった
  • ダラダラする時間が減った
  • 自然とモチベーション管理ができるようになった
  • アイディアを思いついた時にすぐに実行に移せるようになった
  • やりたいことを素直にできるようになった
  • やりたくない病が徐々に減ってきた
  • 元気になってきた

という感じで内面から変化していきました。

物事を先延ばしにしてしまって、やりたいことができないということは徐々に減っていき気持ち的にもスッキリして過ごせるようになっていきましたので、是非とも皆さんにもおススメしたい方法です。

メルロビンスの「5秒の法則」とは

みなさんはメルロビンスという方をご存知ですか?

彼女は日常的なストレスが原因でパニック障害になってしまい約20年間もの間、精神安定剤に頼るほど苦しい生活をしていたそうです。

そんな彼女がある日、テレビでロケットの発射シーンを見てふと、

「5秒カウントダウンしてすぐ起きてみよう!」

ということを閃き、試しにやってみたところ

見事にすぐ起きれたのです。

その後彼女はそのカウントダウンして行動する方法を「5秒の法則」とし、本を出版したり講演をしたりと、人生が激変し一躍有名になりました。

人は考え込んでしまうとどんどん不安や心配といったリスク面をいくつも考えてしまい、行動しない理由を作ってしまいます。

とっても簡単!5秒の法則の使い方

そうした足かせを外して一歩踏み出すために、不安や心配事が浮かびそうになったらこの「5秒の法則」を使いましょう!

やらなきゃいけない事、やりたい事を思い浮かべたら

「5、4、3、2、1、Go!」と数えるだけ!

この5秒間の間に必ず行動してしまうのです。

朝起きる、歯を磨く、顔を洗うと言ったことはもちろん

勉強をする、本を読む、ストレッチやヨガをするといった自分のやりたいことや、やらなきゃいけない事を思いついたら実践してみてください!

不安になることを考える前に動こうとしているので、即座に行動することができます!

よし!いざ行動しよう!と思ってもやる気がないと動けないものだと思われがちですが、やる気は起きるものではありません。

行動していく上で自然とやる気がみなぎってくるものなのです。

辛いのは最初の5秒間だけで、一度動き出してしまえば、あとからやる気が出てくると思いますよ。

 

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