思い込みが自分の可能性を狭めてしまう理由

良い思い込みと悪い思い込み

よく思い込みが激しい人っていませんか?

そういう人って結果として悪い方向でネガティブなことばかり考えてしまって、本当はそんなことないのに、自分を台無しにしてしまうんですよね。

そうすると周りの人からも毛嫌いされて余計に悪循環になってしまったりするものです。

どうせ思い込むのであれば、ポジティブな方向に進める方が良いですが、中々難しいですよね。

今回はなぜ思い込みが自分の可能性を閉ざしてしまうのかお伝えしていきたいと思います。

ネガティブな思い込みが自分の可能性を狭めてしまう3つの理由

ネガティブな思い込みをしてしまうと人生の方向性もどんどんマイナスになってしまいます。その理由としては

  • できないと思い込んでしまう

 

  • 自信を失ってしまう

 

  • 成長を止めてしまう

 

の3点です。

その結果、無意識に自分自身にとってプラスになることすら選び取れなくてなってしまい後悔してしまいます。

思い込みを上手く活用できずに振り回されてしまわないようにするためにはどうしたらいいのでしょうか。

思い込みから抜け出すために必要なこと

まずは、悪い思い込みから抜け出す必要がありますが、そのためには以下のことが挙げられるでしょう。

〜すべき。という概念を取り払う

強い思い込みが根付いてしまっているとどうしても、やらなきゃ!とかこうあるべきだ!といった固定概念が生まれてしまいます。

しかし、そうした固定概念というのはほとんど良い働きを成さないことばかりですので、一度一歩手前に引いて考えてそうした凝り固まった概念から離れるようにしてみると徐々に変わってくると思います。

客観的視野で考える

思い込みがある状態って自分の視野が狭くて他のことが見えなくなっちゃうんですよね。

そうなると思い込みが激しくなってしまってどんどん悪い方向に行ってしまうので、今自分がどう考えて行動しているのかと言ったことを紙やノートに書き出して自分を外から見てあげると思い込みから抜け出しやすくなりますよ!

ポジティブな思い込みを活用する

あと、あえてポジティブな考えを自分に思い込ませるということはアリですね!

自分なら絶対できる!

諦めたら終わり!というふうに前向きな思考を辛いと感じる時に使うことで、自分が限界だと思い込んでいるところから抜け出せますよ!

無駄なプライドを捨てる

思い込みが激しい人の特徴として自分の感情的な視点で、決めつけてしまったり、メリットもないのにプライドが邪魔して、他の人の考えを受け入れられなかったりしてしまいます。

自分以外の視点で考えてみたり、客観的にみて物事を考えるようになると変わってくると思います。

柔軟に考える

思い込みにとらわれると、一つのことに執着しすぎてしまう傾向にあります。

よくあるのが、高校を卒業したら大学に行って、新卒で就職をする。

と行ったことです。

別に人の生き方なんてもっと自由なはずです。別に大学に行かずに、自分の進みたい方向で就職しても良いですし、自分がやりたいことがあれば起業しても良いわけです。

人それぞれ歩んでいく方向性も、考え方も、生き方も、強いて言えば生まれてきた環境さえも異なりますよね。

思い込みを捨てれば、そうした固定概念にとらわれず、もっと自分にとって良い選択ができるのではないでしょうか?

いい意味で馬鹿になろう!

色々思い込みが生まれると頭の中で解決しようとしてしまって、結局何も行動できずに終わってしまうんですよね。

少しでも多く経験を積むためには、無駄なプライドは捨てて、三振してもいいという覚悟でたくさん打席に立ってバットを振って行く必要があるわけですね。

三振して笑われたらどうしよう?とか考えるより、なんとかなるでしょ!と思って打席に立つ人の方が良いですよね。

強いて言えば、人の揚げ足取りばかりしているベンチのメンバーと打席に立って必死にバットを振っている人なら、明らかに後者の方が成功しそうですよね。

良い意味でバカな人ってそういう無駄なプライドが無くて、どんどん行動して失敗しながらも成功を積み重ねてどんどん人生を変えられるのではないでしょうか?

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