【仕事術】朝活と、夜活はどっちが効率いいか試してみた!

効率アップはどっち?朝活と夜活の違い

社会人になると本当に時間って少なく感じますよね。自分の好きなこと、勉強したいことがあるのに、やらなければいけないことが沢山ありすぎて自分の時間が取れないまま夜が来てしまうものです。

僕は今現在会社でのお仕事をしながら、自分のサイト運営をしていたり、事業を手掛けているわけですが、とにかく時間がなくて毎日ひいひい言いながら作業しています。

そこで、巷でいう朝活や夜活を実践してみたのですが、せっかくなら朝やるのと夜やるのとどっちが良いのか比較してみたいな!と思ったので、それぞれ1週間ずつ実践した感想をお伝えしてみたいと思います。

朝活の力恐るべし

昔から「早起きや三文の徳」と言われていますが、本気で実践してどこまで朝の時間が有効な時間になるのでしょうか?

限られた時間の中で集中できる。

僕は11時出勤なので、普段は9時に起きて、10時に家を出て15分前には出勤しているのですが、朝活の場合は朝7時に起きて、8時に家を出て職場の近くのカフェで10時過ぎまで自分のお仕事をするという感じでやってみたんですが、朝は時間が限られていて出勤も11時なので、それまでにできるだけ終わらせようと思って作業するので、結構な割合で集中できました。

朝活のいい所は、朝のうちにやるべきことをちゃんとやっていれば、夜は自由に時間を使える所です。余った時間をリラックスタイムにしてもいいと思いますし、自分の好きなことをする時間にもできるところは至福の時間に感じました。

一方で、朝起きるのはしんどい

個人差はあると思うのですが、僕はとにかく朝起きるのがしんどいと感じてしまうタイプで、時間を無理やし朝早く変えたのでちょっとしんどいと感じてしまいました。

かと言って無理に起きようとすると辛くなるので、あくまで朝起きることが目的なのではなくて、自分の時間を少しでも増やすために朝早く起きるというスタンスで過ごすようにしてなるべくモチベーションを保つようにしています。

なんだかんだ怠惰な夜活

朝ゆっくり起きられるところは確かに楽に感じました。一応ご説明すると、夜活の場合は、朝はいつもどおり9時に起きて会社に向かい家に帰ってから深夜の3時ぐらいまでお仕事したりしていました。

実際にやってみて深夜の3時まで行くとかなり眠くてたまに寝落ちしてしまうこともありました。

なるべく家に帰ってPCに直行してから作業をしているのですが、ものすごい集中してフロー状態になれる時もあったのですが本当に圧倒いう間に時間が過ぎていってあっという間に深夜3時になって急いで寝るみたいな生活に変化しましたね。

睡眠時間が極端に少なくなる

僕が実践して一番辛かった部分でもあるのですが、夜活の一番のネックなところはやはり極端に睡眠時間が短くなるところだと感じました。

毎日のように深夜3時まで起きていると結局睡眠時間がかなり少なくなって次の日の仕事があんまり集中できなかったり、いいアウトプットができなかったりすることもあるので、やりたいことがあってもうまく時間を使えてない気がしました。

あと自分は、偏頭痛持ちなんですが、結構頭痛が悪化したりして、体調不良になる日もあったので、あんまりいいことはないのではないかと感じましたね。

結果!朝活の方がいい!

朝起きるのは大変だけど、結局睡眠時間を極端に減らしてまで夜に作業するくらいなら、朝ちゃんと起きてやることをやった方が一日を有意義に過ごせました。夜に作業するのは、一時的にものすごい頑張ってる感が得られるんですけど、結局体調を悪くしたりして肉体的にも、精神的な満足感も朝活の方がいいと思いました。

ちゃんと朝にやることを終えていれば、本当に体調の悪い時なんかは家帰ったら寝るだけでもいいですし、レバレッジも効くところもいいと思います。

朝早く起きるために必要な5つのこと

ただがむしゃらに朝早く起きてもせっかくの時間が無駄になってしまったり、そもそも朝起きる目的がなくて結局長続きしない。なんてことにもなりかねないので、できるだけ自分が朝スムーズに起きられるように工夫して行きましょう。

朝起きたらすることを箇条書きにしておく

普段から朝活に慣れていないと、何をするか考えることから始まってしまうため、それならもっとゆっくり寝ていたくなって2度寝して結局時間を無駄にしてしまったりしてしまいかねません。

朝起きたら顔を洗って、歯を磨くように、やるべきことを箇条書きしてあげてなるべく優先順位をつけてあげると朝起きて行動しやすくなると思います。

それに朝自分が決めたことを実践するとそれだけでなんだか「やったぞ!」感が出てきて朝を優雅に過ごせる感覚を得ることができます。

朝起きる時間にセットしておく

朝活を実践するための一番の鬼門が朝早く起きることです。

できるだけ2度寝を防止するために、もう自分はこの時間に起きたい!という時間にセットしてあげましょう。

起きなきゃ!という気持ちでも一応無理くり起きられると思いますが、そうした義務感だと長続きしづらいので、あくまで自分のやりたいという気持ちで動いて見るといいかもしれません。

寝る前にPCやスマホの画面を見ると睡眠の質が下がるのでNG

僕たち現代人は、一日にPCやスマホの画面を見る時間が増えましたよね。特に寝る前にYoutubeを見たり、ゲームをしたり、友達と連絡をしたり、ネットサーフィンをしたりしています。

しかし寝る前にPCやスマホの画面を見続けてしまうと、液晶画面から出るブルーライトが原因で睡眠の質が著しく低下してしまいます。

最近では、多くの人がブルーライト効果を知っていますが、それでもスマホを見てしまうのは本当に習慣化してしまっているのが要因ですので、自分で制限を設けて、寝る1時間前はスマホを見ない!などちょっとした制約を生活に付け加えてもいいかもしれませんね。

コップ一杯の水を飲む

朝起きて体調が悪いと気持ち的にも落ち込んでしまいますよね。僕の場合は、肩こりや首こりだけでなく、偏頭痛がひどかったりするのでなるべく血流をよくするためにも、朝必ずコップ1杯の水を飲むようにしています。

お水を飲むことで、朝ドロドロの血液をサラサラにする効果があるだけでなく、口の中の最近の繁殖を防いだり、老廃物の代謝を良くするなど、健康的な効果があるようです。

個人的におすすめの朝活ランキングTOP5!

私は主に朝に仕事をすることが多いのですが、それ以外にも色々やってみたいことが結構あるのでランキングにしてみました。

雑務を終わらせる

会社のメールや、必要書類の提出など、出勤してからやることを先にやってしまうのもありですし、自分で副業などをやっている人は、朝に必要な作業をしておくことで、時間をうまく利用することができると思いますよ!

朝ウォーキング・ランニング

朝起きて、ゆっくり公園を散歩したり、ランニングしたりするのも気持ちよさそうですね。

朝、太陽の日差しを浴びながら、綺麗な公園や、緑いっぱいの風景を感じて癒されながら散歩したら朝からめちゃくちゃスッキリして過ごせそう。

個人的にもうちょっと時間ができればやりたいですね。

ヨガやストレッチ

現在人は、PCなどのデスクワークがとても多く、運動不足な傾向があります。僕自身パソコンに向かっている時間が長く、肩こりに普段から悩まされています。

朝ヨガやストレッチをすることで、体を柔らかくして、血流をよくして肩こりを改善しやすくしてくれますよ。

読書や勉強

あとは朝に自分が読みたい本を読んで先人からの学びを得たり、勉強を済ませてしまうのも有意義な時間を過ごせますよ。

インプットはできれば夜の方がいいかもしれませんが、結局夜何もしないのであれば、朝にやってしまうのはアリですね。

自分の好きなことをする

普段忙しくて、なかなか自分の好きなことができないという人は、朝に自分の好きなことをやって見てはいかがでしょうか?

自分の時間を先取りすることで、朝気持ちよく起きれるようにもなりますし、いやいや過ごすぐらいなら、断然いいと思います。

少しでも心地いい毎日を過ごそう!

朝活はあくまで、自分の生活を豊かにするためのものですので、無理にやる必要はないと思います。でも、せっかくなら少しでも自分の時間を過ごせるように、朝活を活用して見てはいかがでしょうか?それではまた!

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