月曜日の朝が憂鬱で起きれない!社会人2年目の人向け5つの対処法

こんにちは!SUGIです!!

「もう少し寝ていたい」「月曜日なんて来なければ良いのに」「また嫌な1週間が始まるなぁ」と月曜日になるといつもこんな気持ちになっていませんか?

ブルーマンデー症候群とは

精神的な状態が最も悪いとされる月曜日ですが、ストレスによる心身の不調が強くなると、やがて生活に支障が出てしまいます。巷では「ブルーマンデー(月曜病)」とも呼称するくらい月曜日って嫌な曜日とされています。

働く人なら誰でも一度は経験するものですが、そんな「ブルーマンデー」を乗り切るための対処法をまとめて見ました!

「ブルーマンデー」を乗り切るコツ5選!

毎週のことですが、会社で勤めているサラリーマンにとって月曜日というのは、とても憂鬱に感じてしまうものです。そして憂鬱な月曜日に対しての対策ですが、月曜日に悩んでも遅いです(笑)

しかし、大切なのは、毎日の過ごし方です。特に休日をどう過ごすかが分かれ目になっているといっても過言ではないでしょう。まだこれからの方も、少しづつ対策をしていけば少しづつ改善できますので、参考にして見てくださいね!

休日をダラダラ過ごさない

せっかくの休日をゴロゴロして寝るだけ」なんて人は要注意です!休日に十分な休養を取ることはもちろん大切ですが、過度なダラダラは禁物です。休日に何もしないと、日々が仕事とゴロゴロのループになってしまい、自分のやりたいことに時間が割けなくなってしまい虚無感が残ってしまいます。

そういう虚無感を毎日感じていると慢性化し、最悪の場合、うつ病の原因にもなります。ブルーマンデー症候群、強いて言えば”サザエさん症候群”の人は、「軽度のうつ病」になる可能性もあるので、悪化させてしまわないよう、セルフケアを実践しましょう!

休日に夜更かししない

「もうすぐ月曜日が来る・・・。嫌だなぁ・・・。」という精神状態でついつい夜更かししてしまうことってありませんか?遅くまで起きていても、憂鬱感が増すだけですし、日曜日は昼寝はほどほどにして、日中を充実させて、夜に不安が押し寄せてしまうことがないよう、早めに寝てしまうことをオススメします。

月曜日に負担のかかる仕事を入れない

週初めの月曜日はなかなか気持ちもノって来ないものです。そんな日に重要な案件を入れたとしてもいい結果は望めませんよね。心身ともに不調で、結果にも悪い影響が出てしまうくらいでしたら、極力負担は減らしてあげて、なるべく効率がいいスケジュールを組んで行きましょう。

気の合う人と話そう!

休日に誰とも会わず、一人で過ごしていることが多くありませんか?そんな生活の人は要注意です!自分のストレスを発散するはけ口が無いとどんどん溜め込んでしまい、症状を悪化させてしまう原因になってしまいます。

気の合う人と楽しく会話するのは、ストレス解消にもなりますし、自分の精神状態や、ストレス要因を人に指摘されて初めて気づくことも多いですので、一緒にランチをしたり、ゲームしたり、場面はなんでも構いませんので、積極的に友人と話してみましょう!

平日に楽しみな予定を入れよう!

社会人になると毎日の仕事が大変で余裕もなくなって行き、会社と自宅を行き来するだけになってしまいがちです。

特に自分のための楽しみの時間がないという人、金曜の夜と休日に限定している人は、生活にメリハリが生まれません。

そうなると、日々の”おたのしみ”の時間が少なく、”憂鬱”な1日を助長するだけになってしまいますので、週半ばごろに習い事や、サークル活動、自分のやりたいことに割くなどの時間を設け、1週間を充実させて行きましょう。

まとめ

これから始まる1週間を憂鬱に過ごしている方に少しでも参考になれば嬉しいです。

私もかなーり憂鬱に過ごしていた時期があったので、気持ちはめっちゃ分かります(笑)

しかし、せっかくの人生、憂鬱に過ごすなんて勿体無いです。今回の対策は誰でもできるものばかりですので、ぜひ意識して試してみていただければと思います!

 

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